masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

口永良部島 再び噴火 阿蘇中岳 火山灰噴出量が減少

今朝、パラパラと雨が降りましたけど、あとは雨は降らず曇り空でした。
熊本市の最高気温は24度と梅雨寒でした。
19日午前9時43分ごろ、鹿児島県の口永良部島の新岳で、有色の噴煙が火口から200メートルの高さに上がり、その後、北東に流されたことが確認され、気象庁口永良部島の新岳で再び噴火が発生したと発表しました。

口永良部島では、先月末に爆発的な噴火が発生したほか、18日も噴火が2回発生していて、このうち昼すぎの噴火では、火口からおよそ9キロ東に離れた海上で小さな噴石の落下が確認されています。
現在、すべての住民は島の外へ避難しています。
気象庁は、今後も先月と同じ規模の噴火が発生するおそれがあるとして、引き続き噴火警戒レベル5の噴火警報を発表して、厳重な警戒を呼びかけています。


一方、阿蘇中岳 火山灰噴出量が減少しました。
去年11月の阿蘇中岳第一火口の噴火以降、火口から噴出した火山灰の量は、噴火から2か月余りの間で150万トンだったのに対し、その後5月上旬までの3か月間では50万トンと、大幅に少なくなっていることが、専門家の試算で分かりました。
とくに5月4日の調査のあとには、ごく少量の火山灰しか採取されず、火口から火山灰がほとんど出ていないと見られるということです。
また、火山灰に含まれるマグマに由来するガラスの割合も、当初は7割から8割ほどを占めていたのに対し、5月上旬以降は、半分を下回っているということです。
阿蘇中岳では、平成元年の噴火の際、1年間に1200万トンの火山灰が噴出したと推計されています。
宮縁准教授は、「今はほとんど火山灰を出していないが、これからの活動を注意深く見ていきたい」と話しています。


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