masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

口永良部に「留学」 横浜の小6、屋久島で避難生活続ける


日本経済新聞 電子版
今日はお昼2時頃やや強い雨が降りだしました。
明朝は強い雨が降るとのことで、阿蘇地方などでは早めの避難をされてる人が出て来ています。
さて、鹿児島県屋久島町口永良部島に今春、「離島留学」した小学6年の女児が、新岳の噴火後も親元に帰らず、
里親とともに屋久島で避難生活を続けているとのことです。
普通は自宅に帰るのが楽なのに「もっと島の友達と一緒にいたい」と。
来春までの留学期間内に、豊かな自然に恵まれた口永良部島に友達と戻れる日を願っている。
横浜市戸塚区で暮らしていた増永和佳(のどか)さん(12)は、新聞で鹿児島県の離島留学制度を知り、参加を思い立ったとのことです。
和佳さんは口永良部島で実施されている1年間の留学制度を新聞広告で知った。
「自然の中での生活が面白そう」と両親に持ちかけて申し込み、今年4月から里親宅で過ごしながら金岳小学校に通い始めた。
近くにショッピングモールや駅があった横浜での生活から環境は一変。
戸惑いも感じたが、魚釣りや牧場見学など、わずか2カ月ほどの間に都会では味わえない多くの体験をした。
中でもお気に入りが友達とのタケノコ掘りだ。
天ぷらが大好物になり「自分で取ったタケノコを横浜の自宅にも送りたい」と考えていた矢先、新岳が噴火した。
「『ドーン』と大きな音がして、教室の窓ガラスが揺れていたから地震かなと思った」。
校舎の外に出ると、新岳から煙が高く上がっているのが見え、すぐに教員の車に乗り込んで高台に避難した。
一転して屋久島での避難所生活。
「噴火がもう少し遅くてもよかったのに」と残念がるが、避難所では皿洗いなどを手伝い、すっかり“島の子”に。
28日には12歳の誕生日を迎え、里親らに転居先の賃貸住宅でケーキで祝ってもらった。
「島では皆顔見知りで、いつも優しく話しかけてくれていた。早く戻りたい」。
留学の期間が残るうちは横浜に戻る気はない。島の留学の次は「海外留学もしてみたい」と夢を描いている。


《 7月1日の誕生花と花言葉
ハンゲショウ(半夏生ドクダミ科)
内に秘めた情熱

 学名:Saururus chinensis
 花期:初夏


半夏生”とは太陽の黄経が 100 度になる日で,夏至から 11 日目(7 月の 2 日頃)です。


植物としての“半夏生”もこの頃に花をつけるからこの名前になりました。
別の説では,花に近い葉っぱの一部が白くなり花よりも目立つので,“半化粧”だともいわれます。
なお,“半夏”という漢方薬がありまして,それはカラスビシャク(烏柄杓)からとれるものです。
カラスビシャクが生じる頃だから季節としての“半夏生”という命名があるというものです。
高さ50〜100cmほどに成長し、葉は互生、長さ5〜15cmほど、卵形で、基部がハート形の細長い形状である。
夏至を過ぎた頃に長さ10〜15cmほどの穂状花序を葉の付けねにつける。
また、花のすぐ下に位置する葉の表面が白く変化し花弁の役目を果たすのが本種の特徴である。
開花期にはドクダミに似た独特の匂いを出す。