masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

生活が「苦しい」と感じている世帯が全体の62.4%

今日の熊本市は、曇り空でしたけど、昨日より蒸し暑く感じました。
熊本市の最高気温は28.7度、菊池で29.7度、人吉市で25.5度で、南小国で28.7度、阿蘇市乙姫で27.8度になりました。
県内で一番暑かったのは、鹿北で29.8度でした。
ところで、日銀や内閣府は景気が回復してる、と言いますけど、それは大企業ばかりみてるからでしょう。
経団連ばかり相手してる安倍さんは、中小企業は眼中にないんです。
さて、生活が「苦しい」と感じている世帯が全体の62.4%にのぼり、過去最多となったことがわかりました。
厚生労働省は去年、およそ9000世帯を対象に所得と生活意識に関する調査を行いました。
その結果、1世帯あたりの平均所得は528万9000円で前の年に比べ8万円あまり減りました。
生活が苦しいと感じている世帯は前の年から2.5ポイント増え、62.4%にのぼりました。
調査を始めた1986年以降で最も多くなっています。
厚生労働省省は、同年4月に消費税率を8%に引き上げたことなどが影響していると分析している。
1世帯当たりの平均所得はここ10年で最も低く、データが残る1985年以降では4番目の低さ。
正規雇用の増加などが背景にあるとみられる。
世帯種類別の平均所得は、65歳以上の人のみか、65歳以上と18歳未満で暮らす「高齢者世帯」は2.8%減の300万5000円。18歳未満の子供のいるすべての世帯で見た場合は3.4%増の696万3000円だった。
生活意識は、「大変苦しい」が29.7%、「やや苦しい」が32.7%。両者の合計が「苦しい」で、今回までの最高は11年7月時点の61.5%。
一方「普通」は34.0%で、「ややゆとりがある」3.2%、「大変ゆとりがある」0.4%だった。 
特に子どもがいる世帯は、67.4%が生活が苦しいと答えています。


《 7月4日の誕生花と花言葉

ノカンゾウ(野萱草・ユリ科
苦しみからの解放
  ユリ科 
 花期:夏

ユリ科多年草。川岸などの湿地に自生。
葉は根生し,線形。七,八月,高さ約60センチメートルの花茎の頂に二本に分かれた短い花序を立て,
形がユリに似た黄赤色の花を数個つける。花は一日花。
別名ワスレグサ(忘草)。カンゾウ(萓草)も同じ意味だそうです。 ニッコウキスゲ ユウスゲ と同じ仲間で、色が鮮やかなオレンジ。


わが国の本州から四国、九州それに南西諸島や中国に分布しています。
やや湿った野原や川岸に生えます。
6月から9月ごろ、葉のあいだから太い花茎を伸ばし、橙赤色のラッパ状の花を咲かせます。
花の色には変化が多く、赤みの強いものは、とくに「べにかんぞう」と呼ばれます。

一日花で、昼間だけ咲いています。若葉は食用になります。
おなじ仲間の「やぶかんぞう(藪萱草)」は八重咲きです。
ユリ科ワスレグサ科の多年草で、学名は Hemerocallis fulva var.longituba。英名は No-kanzo。