masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

ピンク色の大輪 大賀ハス 山鹿市で蓮まつり

今日の熊本市は、一日中小雨が降り続いてます。
熊本市の昨日の最高気温は28.7度でしたけど、今日は22.8度でひんやりしました。
菊池で22.7度、人吉市で21.5度で、南小国で20.3度、阿蘇市乙姫で20.2度でした。
熊本県南部はお昼から少し強い雨になってます。
熊本市の北、鹿央町でハスが咲き始めたとのことです。
今年も私は腰の調子が良くなく、お買い物以外は外出を控えてます。
それに、腰を中かがみで自分の撮影が出来ない状態です。
ピンク色の花を咲かせた大賀ハス山鹿市


山鹿市の鹿央古代の森交流施設「里やま」のハスが咲き始めた。
施設一帯では8月2日まで「蓮[はす]まつり」を開催中。
深緑の葉が茂るハス園に、ピンク色や白のかれんな花が顔をのぞかせ、訪れた人の目を楽しませている。
ピンク色の大輪の「大賀[おおが]ハス」は絶好の被写体。
昼前に花を閉じてしまうことが多いため、写真愛好家は早朝から訪れ、シャッターを切っている。
廬山白蓮[ろざんびゃくれん]や碧台蓮[へきたいれん]などの白いハスも人気だ。


隣接する鹿央物産館の松井公明マネジャー(65)は「このところの日照不足で花の数は例年より少なめ。
つぼみはあるので、これから開花してほしい」と期待する。
物産館は蓮まつりの期間中、「ハス花見朝食」(600円)を午前7時から提供している。
写真や俳句のコンテスト作も募集中で、5日には子どもスケッチ大会を予定している。
鹿央物産館TEL0968(36)3838。(潮崎知博)


《 7月5日の誕生花と花言葉

ベニバナ(紅花・キク科)
化粧
08, 2003

photo 学名:Carthamus tinctorius
 別名:スエツムハナ(末摘花),サフラワー
 花期:夏〜秋

山形県県花で,古くから口紅や赤の染料の原料として栽培されています。
花の色は最初は黄色で,後に紅色に変わります。葉の縁には鋭い棘があります。


ドライフラワーの材料としても人気があるようです。
別名は,スエツムハナ(末摘花)で,これは源氏物語に出てくる女性の名前ですね。またの名は,サフラワー。
エジプト原産といわれ、古くから世界各地で栽培されている。
日本にはシルクロードを経て4 - 5世紀ごろに渡来したといわれている(6世紀伝来説もあり[1])。
古くは和名を「くれのあい(呉藍)」といい、中国伝来の染料との意味[1]。

高さは1m。花期は6 - 7月で、枝先に頭状花をつける。
花は、はじめ鮮やかな黄色で、徐々に赤くなる。
山形県ではベニバナが県花になっており、同県河北町には、「紅花資料館」がある。
また、千葉県長南町も紅花を町花に指定し、月1回の紅花染め教室を開催している。