masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

鮮やかホオズキ、出荷本格化 山鹿市や阿蘇地域

今日は小暑でとても蒸し暑く、最高気温は27.4度でしたけど、湿度が80%でした。
ほとんど雨は降ませんでしたけど、なかなか晴れませんね。
ところで、私はホオズキと言えば、40年前の「ほおずきの唄」を思い出します。
島田陽子さんと近藤正臣さんのドラマで、渡哲也さんの唄を思い出します。
なぜか、歌の切なさがとても印象に残ってます。
鮮やかホオズキ、出荷本格化 山鹿市阿蘇地域の写真、図解


出荷直前で朱色に色付いたホオズキと、生産者の久野弦さん(66)、輝美さん(64)夫婦=西原村
7月盆を前に、鮮やかな朱色に色づいたホオズキの出荷が本格化している。
県内では山鹿市阿蘇地域などが産地で、ことしの出荷量は、昨年実績(約16万本)の2倍近くを見込む。
産地の一つ西原村では、特産品のカンショの合間を生かした栽培が増えている。
西原村ホオズキを栽培している農家は年々増え、現在11戸。
6年前から栽培を始めた久野弦[ゆづる]さん(66)=西原村=は栽培面積を広げ、出荷量も前年の約4500本から約1万本に増やす。
実の付き方や色づきの良いホオズキを作るため、土壌消毒を徹底し、交配用のクロマルハナバチも導入。
「手はかかるが良いものができた」と目を細めた。
ホオズキは軽量で高齢者や女性への負担が少なく、単価も比較的高い。
「県産は質が高く、注文が増えている」とJA阿蘇営農部南部地区担当の鞭馬直輝さん(34)。
ただ、消費のほとんどは県外だ。県内消費は全体の約1割。
東京・浅草寺の「ほおずき市」がある7月盆前をピークに、約7割が関東へ出荷されるという。
肥後花市場(熊本市)の森川眞次さん(40)は「7月盆の風習のある熊本でも、もっと親しんでもらえれば」と話している。(中尾有希


《 7月8日の誕生花と花言葉

グラジオラス(あやめ科)
堅固・用心・密会

 学名:Gladiolus(アヤメ科グラジオラス属)
 別名:トウショウブ(唐菖蒲),オランダショウブ(阿蘭陀菖蒲)


 春の花壇にチューリップが最もポピュラーなように,初夏の花壇にはグラジオラスが映えます。色,模様もさまざまです
グラジオラス (Gladiolus) は、アヤメ科グラジオラス属の植物の総称。日本には自生種はなく、
園芸植物として植えられている。
別名、トウショウブ(唐菖蒲)、オランダショウブ(阿蘭陀菖蒲)。
名前は古代ローマの剣であるグラディウスに由来し、葉が剣に類似していることが根拠と言われる。
日本では明治時代に輸入され、栽培が開始された。根は湿布薬の材料に使われる。


特徴[編集]

原産地は、アフリカ・地中海沿岸など。赤、黄、橙、白などの花を開花する。
葉(一説には花が咲く前の一連のつぼみ)が剣のようなのでGladius(ラテン語で「剣」)にちなんで名づけられた。
栽培[編集]
春に球根(球茎)を植え、夏の7 - 8月にかけて開花する春植え球根として流通しているものが一般的である。
一部の原種には秋植え球根で、春に開花するものもある。
花言葉には勝利・密会・用心などがある。