masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

7月20日の誕生花と花言葉

《 7月20日の誕生花と花言葉

ノウゼンカズラ凌霄花ノウゼンカズラ科)
名誉

 学名:Campsis grandiflora
 花期:夏


蔓性の植物で,建物の塀や壁に鬱蒼と茂ります。夏に橙色の花をたくさんつけます。
ノウゼンカズラ凌霄花、Campsis grandiflora)はノウゼンカズラ科の落葉性のつる性木本。
夏から秋にかけ橙色あるいは赤色の大きな美しい花をつけ、気根を出して樹木や壁などの他物に付着してつるを伸ばす。

中国原産で平安時代には日本に渡来していたと考えられる。夏の季語。
古名は「ノウセウ」または「ノセウ」で、それが訛って「ノウゼン」となった。
また蔓が他の木に絡み攀じ登るため「カズラ」の名がついた。
また古くは「まかやき」とも呼ばれた。


特徴[編集]
蔓性落葉低木で、花期は7-8月。
蔓は長さ3mから10mほどまで成長し、他のものに吸着する付着根(木質の気根)を出して這い登る。
幹はフジと同じように太くなる。
樹勢が非常に強く丈夫な花木であり、地下茎を延ばし蘖を周囲に芽生えさせ、繁殖する。
葉は奇数羽状複葉で対生する。小葉は2-6対(5-13枚)、長さは3-7cmで表裏面ともに無毛、
幅は2-4cm、縁には粗い鋸歯がある。
柄は無柄。側小葉は卵形ないし広卵形または楕円形で、その表面は濃緑色で光沢があり、裏面は帯白緑色。
先端は鋭頭または鋭尖頭で基部は広い楔形。側脈は5-7対。
枝先に円錐花序を萌出し、直径6-7cmの橙黄色の花を対生する。
花房は垂下し、花冠は広い漏斗型で、先端は5裂し平開する。
雄蕊は4本のうち2本が長い。日本では結実しにくい。
花は暖地では晩夏から秋にかけ大量に形成される。
落花すると、蜜がたれ周りを湿らすほど。その蜜にメジロや蜂が集まってくる。
その蜜は毒性があるといわれるが、根拠のない俗説・風評である。