masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

7月23日の誕生花と花言葉

《 7月23日の誕生花と花言葉

ハス(蓮・スイレン科)
清らかな心

学名:Nelumbo nucifera
別名:レンコン(蓮根),ハスネ(蓮根),ハチス(蜂巣)  花期:夏



原産地はインド亜大陸とその周辺。地中の地下茎から茎を伸ばし水面に葉を出す。
草高は約1m、茎に通気のための穴が通っている。水面よりも高く出る葉もある(スイレンにはない)。


葉は円形で葉柄が中央につき、撥水性があって水玉ができる(ロータス効果)。
花期は7〜8月で白またはピンク色の花を咲かせる。 早朝に咲き昼には閉じる。
園芸品種も、小型のチャワンバス(茶碗で育てられるほど小型の意味)のほか、花色の異なるものなど多数ある。
なお、果実の皮はとても厚く、土の中で発芽能力を長い間保持することができる。
1951年(昭和26年)3月、千葉市にある東京大学検見川厚生農場の落合遺跡で発掘され、理学博士の大賀一郎が発芽させることに成功したハスの実は、放射性炭素年代測定により今から2000年前の弥生時代後期のものであると推定された(大賀ハス)。

「ひ〜らいた ひいらいた なんの はなが ひ〜らいた れんげの は〜なが ひいらいた」というのは,蓮の花のことですね。
小さい頃はこれを「ゲンゲ(レンゲソウ)」のことだと思っていました。
蓮の花が開くときには「ポン」と音がするということもいわれますが,どうも嘘のようです。
蓮の根はレンコンですが,これも文字通り「蓮根」です。ハスネとも呼びますね。
蓮根と蓮の花のつながりがわかりにくい人もいるかもしれません。