masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

秋篠宮ご夫妻が荒尾市を訪問

24日の県内は、あさぎり町や、人吉市などで、猛暑日一歩手前まで気温が上がるなど、厳しい暑さとなりました。
24日の熊本県内は朝からよく晴れ、気温がぐんぐん上がりました。
各地の最高気温は、あさぎり町で34度6分、人吉市で34度5分、上天草市松島で34度3分、猛暑日一歩手前まで上がったほか、熊本市で33度5分まで上がりました。
気象台によりますと、太平洋高気圧が勢力を強めているため25日も朝から良く晴れ、予想最高気温は熊本市で35度と猛暑日が予想されています。
気象台は熊本県を含む九州北部地方に高温注意情報を出しました。



さて、「海フェスタくまもと」御出席のため熊本に滞在中の秋篠宮ご夫妻が荒尾市を訪問し、ラムサール条約登録湿地の荒尾干潟と同市府本の小代焼ふもと窯を御視察されました。
ご夫妻の荒尾市来訪は初めてで、荒尾干潟では地元住民ら約600人が小旗振って歓迎しました。
荒尾市の堀江市民環境部長がパネルを使い、貴重な渡り鳥が飛来していること、マジャク釣り大会、漁業者による干潟再生の取り組みなどを紹介したそうです。
小代焼ふもと窯では市民と山下市長、小田市議会議員議長らが出迎え、窯元の井上さんが案内役を務めたそうです。
秋篠宮文仁親王殿下は、鳥類や両生類、ナマズの研究者としても著名であり、荒尾干潟の渡り鳥にも興味を示されたようですね。

また、秋篠宮ご夫妻は,、熊本市のリデル・ライト両女史記念館や、宇土市の轟水源などをご視察され、熊本空港から離熊なされました。
記念館では、イギリスから来日してハンセン病患者の救済に尽力した2人の遺品などを見学なされました。
拠点病院が1941年に解散に追い込まれたことについて、秋篠宮さまは「急だったのですか」と案内者に質問されたという。
日本名水百選に選ばれている轟水源では、元松茂樹市長らがお出迎え。
江戸時代に水源から引かれた「轟泉水道」の説明を受けられました。
ご夫妻は詰め掛けた住民に「皆さんも(水源の水を)飲まれているんですか」などと声を掛けられたという。
宇城市不知火町の永尾神社にも足を延ばされ、河野暁子宮司(71)から海中鳥居の由来などを聞かれました。
河野宮司は「紀子さまから『これからもお宮をお守りしていってください』とねぎらいの言葉もかけてもらった」と
感激していた。(宮崎あずさ、丸山宗一郎)


ここ轟水源は、細川支藩(3万石)初代細川行孝公が宇土入部後,ここを水源として 4.8kmの市街地まで上水道をつくりました。