masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

8歳の男の子に両手移植 米で成功

今日の熊本市は、お昼から良く晴れて、34.2度まで上がりました。
朝の最低気温は26.8度と熱帯夜で、湿度が87%と大変蒸しました。
県内、菊池で34.7度、人吉市で34.7度で、南小国で33.6度、阿蘇市乙姫でも32.1度になりました。
さて、事故で手足を切断した場合、状況によって手術で繋ぐことができるようになりました。
また、子宮を移植することができるようにもなりました。
そして、今では頭部を移植できるように研究がなされてるとか。
そんな中、アメリカ東部、フィラデルフィアの小児病院が、病気で両手を失った8歳の男の子に、ほかの子どもの両手を移植する手術を行い、子どもから子どもへの手の移植に世界で初めて成功したと発表しました。
フィラデルフィアの小児病院などによりますと、ザイオン・ハービーくん(8歳)は2歳の頃、敗血症を患い、両手と両足を切断しました。
そして今月はじめ、臓器移植の団体を通じてハービーくんに適合する子どもの提供者が見つかり、両手の移植手術が行われました。
手術は、外科医や看護師など40人態勢で10時間におよびハービーくんの両腕と提供された両手の骨や血管、神経などを一つ一つつなげていきました。
手術から2日後に目覚めたハービーくんはかすかに手を動かすことができ、さらに2週間後には、手をより大きく、開いたり閉じたりできるようになりました。
28日には、病院でハービーくんが医師や母親の付き添いのもと会見し、手を動かしてみせたうえで、「大変だったと思うけど、助けてくれてありがとうと言いたいです」と話していました。