masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

おてもやん像熊本駅前に移設

熊本の民謡「おてもやん」をモチーフにした少女の像が、熊本市中心部の再開発にともない熊本駅前広場に移設され、22日除幕式が行われました。
除幕式には「おてもやん像」を手がけた熊本大学の石原昌一名誉教授やおてもやんのモデルとされる女性が住んでいた熊本市西区の春日地区の人たちが出席し、春日校区自治協議会の益田陸一会長が「春日の住民はもちろん、熊本県民の誇りとなる広場になって欲しい」と話しました。
続いて像の除幕が行われ関係者がロープを引くと「おてもやん像」姿を現しました。

おてもやん像」は、昭和60年に熊本民謡会が制作し熊本市に寄贈したもので、桜町地区の再開発に伴い熊本交通センター前から撤去されることになりましたが、民謡会や春日地区の住民たちの働きかけで熊本駅新幹線口前の広場に移設されました。
除幕式では地元の子どもたちが民謡「おてもやん」を合唱して像の移設を喜びました。
地元に住む女性は「像が無事移設されて本当に良かったと思います。
熊本を代表する待ち合わせスポットになってほしい」と話していました。


(RKKニュース)
「かんざし」も新調、「お色直し」も終え今後は新幹線に乗ってきた人を愛らしい姿で出迎えます。
熊本市の桜町再開発に伴い旧・県民百貨店前から撤去されていた「おてもやん」が真夜中に新天地へ!
しばらく、姿が見えなかった「おてもやん」、新天地・熊本駅の新幹線口にきょう、未明無事、引っ越しを済ませました。
今年2月末で閉店した県民百貨店の前で愛らしい姿を見せていた「おてもやん」の像。
桜町再開発に伴い、先月21日に30年間慣れ親しんだ場所を離れました。
8月上旬、おてもやんの姿は熊本市内のとある場所にありました。
これまで長い間世間の風にさらされ汚れた体を綺麗にしようとおてもやん像の制作者、石原昌一熊本大学名誉教授のもとで「お色直し」が行われていまた。
そして、いよいよ熊本駅へ引っ越しです。
設置作業は昨日の九州新幹線の営業終了後、日付が変わってから始まりました。
銅像の重さは、およそ1.2トン、作業はクレーンを使って慎重に進められました。
1時間半ほどで無事に設置が完了しました。
今後、おてもやん像は熊本駅の新幹線口で駅に向かって熊本を訪れる人や帰ってきた人を愛らしい姿で出迎えます。
【設置作業にあたったアサヒ石材宮村壽社長インタ】「『熊本の女性はこういう人が多いといいな』と。
そんな感じで可愛がってもらえるといいですけど」今度の土曜日の今月22日には石原さんなどを招き除幕式が開かれ、地域の人たちにお披露目されるということです。