masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

草千里の観光施設は営業再開

14日噴火が発生した阿蘇中岳第一火口からおよそ3キロ離れた「草千里」では、14日一時、立ち入りが規制されました
がその後、解除され、15日は、みやげ物店やレストランがいつも通りの営業を行っています。

訪れる人はいつもよりも少ないながら午前中から観光客が訪れています。
「草千里」は14日の噴火のあと一般の立ち入りが一時、規制されましたが、規制は14日夕方に解除されました。
みやげ物店では開店前から、従業員が階段に積もった火山灰をホースの水で洗い流したあと通常通り午前8時半から営業を始めました。
店ではふだん窓やドアを開け放していますが、噴火が続く中、15日は火山灰が中に入ってこないよう、ドアを閉めての営業となりました。
この店では通常ならば昼前には観光客でにぎわうということですが、15日は閑散としていて店長の男性は「噴火は続いていますが、いつもどおり営業を続けています。
ぜひ訪れてほしいです」と話していました。
また、同じく草千里にある乗馬が楽しめる施設では、係員が馬の背中などについた火山灰をほうきやブロアーなどを使って吹き飛ばしていました。
経営者の男性は「火山灰がついた牧草を馬が食べるとおなかを壊して体調を崩すので心配です」と話していました。


15日の草千里はいつもより少ないながら観光客が訪れていて、車を降りた人たちが噴煙を背景に写真を撮るなどしていました。
大阪からオートバイで訪れた40代の男性は「昨夜、出発する前に、テレビなどで、阿蘇の状況を知って驚きました。
バイクで来たので、火山灰で目が痛くなることもありましたが、近くで見ることができてよかったです」と話していました。
福岡県から来たという70代の男性は「よく写真を撮りに来ますが、こんなに大きい噴火があったのは、覚えている限りではありません」と話していました。

09月15日 12時51分