masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

ななつ星おれんじ鉄道乗り入れ

今日の熊本市は、一日中曇り空て、最高気温は27.8度で、湿度は60%と蒸し暑くありませんでした。
阿蘇山噴火で火山灰が飛んできて、ベランダはザラザラしてます。
県内、菊池で27.8度、人吉市で25.1度で、南小国で24.3度、阿蘇市乙姫で22.9度でした。
最低気温は南小国の11.3度が一番低かったですね。
さて、JR九州の「ななつ星」は私たち庶民には夢の話で、外国や富裕層の人しか乗れず、最近は全然話題にもなりません。

JR九州は、九州を周遊する寝台観光列車「ななつ星」の新たなルートとして、肥薩おれんじ鉄道に乗り入れることを決め、来年4月から運行を始めることになりました。
これは、JR九州の青柳俊彦社長と、第三セクター肥薩おれんじ鉄道の淵脇哲朗社長が、会見して明らかにしました。
JR九州の「ななつ星」は、豪華な車両で九州を回る寝台観光列車で、1泊2日のコースでは、博多駅を出発して、
湯布院や阿蘇に寄り、3泊4日のコースでは、宮崎、鹿児島など九州一円を周遊するルートをとっています。
今回、3泊4日のコースのうち、鹿児島から熊本に向かう肥薩線のルートを変更し、川内と八代を結ぶ肥薩おれんじ鉄道に乗り入れます。
東シナ海を臨むルートは、景色を楽しむため、一部区間で徐行するほか、季節によっては、海岸線に沈む夕日を眺めることもできるということです。
JR九州の青柳社長は、「おれんじ鉄道の車窓の夕日には強い憧れがあり、ななつ星の車窓から眺められたらと考えていた。
海外からの旅行者にもPRしたい」と話していました。
また、肥薩おれんじ鉄道の淵脇社長は、「ななつ星のPR効果で、利用者の増加や沿線の活性化につながることを期待します」と話しています。
新しいルートは、来年4月から運行され、来月1日から受け付けが始まるということです。