masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

消費者物価28カ月ぶり下落 ふざけた発表

熊本市は曇り空でしたけど、非常に蒸し暑く、最高気温は29.0度で、湿度70%でした。
県内、菊池で28.9度、人吉市で30.8度で、南小国で26.3度、阿蘇市乙姫で26.5度でした。
私の部屋は相変わらず30度から下がらず、扇風機を回しぱなしです。
深夜も換気扇も廻してるのですけど、冷蔵庫の熱気が夜のうちに充満するからでしょう。
本当は窓を開けたいのですけど、1階で防犯上開けられません。
さて、総務省が消費者物価が下がったと、とんでもないふざけた話です。
この人たちはスーパーで買い物しない人たちでしょう。
また、バスなど15%も運賃が値上がってるのに、庶民感覚がない人でしょうね。
それに生鮮食品を除外するのもおかしな話です。
野菜は10〜20%も値上がりしてるのに、実社会とかけ離れた、自分たちの都合よい発表です。
それに、電気・ガスは値下がりしてません。
消費者物価指数の動き(月ごと)

総務省が25日発表した8月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は前年同月比0・1%下落の103・4で、2013年4月以来、28カ月ぶりにマイナスとなった。
原油価格が下がった影響で、電気代をはじめとするエネルギー価格が落ち込んだ。
日銀は16年度前半ごろに2%の物価上昇を達成する目標を掲げるが、デフレ脱却には程遠い状況が続いている。
日銀の追加金融緩和への期待が一段と高まりそうだ。
品目別の前年同月比は、電気・ガス代やガソリンなどのエネルギーが10・5%下落した。
一方、生鮮食品を除く食料は1・8%上がった。テレビなど教養娯楽用耐久財や、宿泊料もプラス。(共同)