masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本県美里町で稲の掛け干し 手間暇かけ、うまい米に

きょうの熊本市は朝は一時晴れましたけど、のち曇り空でした。
最高気温は22.1度で、最低気温は11.0度でした。
県内、菊池で21.2度、人吉市で20.7度で、南小国で17.5度、阿蘇市乙姫で16.3度でした。
一番気温が低かったのは阿蘇市の6.3度でした。
10月上旬にしては、気温が低すぎますね。
午前中は、ワンピにカーデでも、少し寒かったです。
今年のコメの作柄は少し悪いと言うことですけど、やはり台風の直撃が原因ですかね。
TPPの影響で米価の問題がますます深刻になりそうです。
今でも外国の輸入米は備蓄して、飼料米として流通させてますが、その差額は多額の税金が使われてますけど、ますます税金が膨らむでしょう。
TPPで有利になる大手自動車産業に買い取ってほしいですね。
その稲刈りがあちらこちらで行われてます。

昔ながらの稲の掛け干し作業に追われる農家=5日午後、美里町

刈り取った稲穂を乾かす「掛け干し」の作業が下益城郡美里町でピークを迎え、のどかな田園に昔ながらの風景が広がっている。
主に竹で組んださおに稲の根元を束ね、逆さに下げる。
2週間ほど天日でゆっくり乾かすため機械乾燥より味が良くなるという。
5日午後、同町の農業本住武さん(67)が所有する約95㌃の田んぼでは作業の真っ最中。
「すべて手作業なので重労働だが、米のおいしさには代えられない」と汗を拭った。
JA熊本うき砥用出張所によると、同町では約100軒の農家が掛け干し米を生産し、200トンの収量を見込んでいる。
(谷川剛)