masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

紅白ソバの花 高森町の散策路で見頃


きょうの熊本市の朝は、よく晴れまして、最低気温が9.1度とこの秋一番の寒さでした。
けさの県内は上空に寒気が残ったうえ、大陸付近に中心を持つ高気圧に広く覆われて、よく晴れ、地表の熱が奪われる放射冷却も強まって、各地で冷え込みが強まりました。
各地で11月中旬並みの冷え込みとなりました。
薄い毛布で寝てましたら、寒さを感じ、もう一枚重ねて寝ました。
熊本市の最高気温は24.2度で、太陽に当たると暑く感じました。。
県内の最低気温は菊池で4.9度、人吉市で6.9度で、南小国で2.2度、阿蘇市乙姫で2.3度でした。
ところで、阿蘇の高森町には湧水トンネルという、特に夏は涼しくて有名なところがあります。
本来このトンネルは、高森から宮崎の高千穂に鉄道を結ぶ計画でしたけど、あまりの湧水に断念したところです。
その近くにソバの花が見ごろだそうです。
紅白ソバの花“共演” 高森町の散策路で見頃の写真


高森町の高森湧水トンネル公園周辺に、地元住民が「秋の花みち」をつくっている。
国内では珍しい「赤ソバ」が今、薄紅色の花を開かせ、散策する人たちを楽しませる。
花みちは、同公園のすぐ東側の住宅地にある「西蓮寺通り」などを巡る約1キロ。
数年前から住民同士が呼び掛け合い、それぞれの庭先や空き地にコスモスやツユクサなど十数種類の草花を植えてきた。
赤ソバはネパールのヒマラヤが原産で、長野県などで栽培される。
町内でパン屋を経営する田上美男さん(61)が10年ほど前に観賞用の赤ソバ「高嶺[たかね]ルビー」の種を入手。
今年も自宅近くに種をまいた。
西蓮寺通り沿いでは赤ソバと一般的なソバの花が“共演”。紅白のコントラストが鮮やかで、「名所の湧水トンネルを訪れた方々をもてなそうと、住民が心をこめて育てた。
美しい花々を見てほしい」と田上さん。見頃は10月中旬までという。(堀江利雅)