masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

「天まで届け」の田宮勝利役の江森陽弘さん死去

きょうの熊本市は、久しぶりに晴れました。
けさの最低気温は熊本市で16.2度で、最高気温は23.0度でした。
県内の最低気温、菊池で14.1度、人吉市で14.9度で、南小国で14.1度、阿蘇市乙姫で12.1度で、暖かい朝でした。
さて、ジャーナリストでキャスターとしても活躍した江森陽弘(えもり・ようこう、本名陽弘=はるみつ)さんが12日午前10時53分、肺炎のため東京都町田市の病院で死去されました。

83歳。東京都出身。
朝日新聞社週刊朝日副編集長や編集委員を歴任。
編集委員だった1983年から86年にかけて「江森陽弘モーニングショー」
テレビ朝日系)でキャスターを務められる。
また、1991年から1999年までTBSのテレビドラマ「天までとどけ」にも出演し俳優としても活躍されました。
江森さんの役どころは毎朝新聞の社会部デスクから社会部部長になり、編集委員と自身の経歴がそのまま発揮できる役でした。

私の記憶では、キャスターというよりも、俳優さんのイメージが強かったのですが、「天までとどけ」が影響しているんでしょうね。
私は時間の許す限りこの番組を見てました。
最初は長男の正平や、長女の待子のストーリーが多くありました。
待子(若林志穂)の高校教師の正木 (竹内力)との結婚はいろいろありました。
その竹内力さんの変化にはびっくりでした。
天までとどけ」とは、花王・愛の劇場で放送されていた大家族ドラマです。
天までとどけシリーズの最高視聴率はパート6で19.0%を記録し、その驚異的な視聴率から「昼ドラのお化け番組」とも呼ばれました。
天までとどけは、8年間に渡ってパート8まで放送されました。
放送終了から10年以上経った今でも天までとどけのファンはとても多く、
TBS系を中心としたCS・BSチャンネルなどで繰り返し再放送されています。
物語の舞台の丸山家は、男8人・女5人の13人の子供達がいる大家族!
将来に、家庭に、仕事に、恋に、色々なことに悩みながら、丸山家の子供達は日々成長していきます。
天までとどけの主題歌は、皆さんご存知の「涙君さよなら」です。
「みんなの幸せ、みんなの願い、天までとどけ!」です。