masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

7〜9月のGDP年率0・8%減 2期連続マイナス成長

きょうの熊本市は、一日中しとしとと小雨が降りました。
けさの最低気温は熊本市で17.0度で、最高気温は19.9度でした。
県内の最低気温、菊池で16.7度、人吉市で15.9度で、南小国で14.3度、阿蘇市乙姫で14.1度と昨日と違って暖かい朝でした。
さて、甘利経済再生大臣は「大企業は儲かってるのに内部留保ばかりして、設備投資をしない」とぼやきましたけど、政府が言う言葉ではありません。
無理して設備投資する必要がないからでしょう。
安倍さんは「大企業が儲ければ、その儲けはだんだん下へ廻って来る」と言ってましたね。
しかし、現実と違って、役員には報酬を上げて、内部留保は続けるばかり。
大企業が国民の景気など考えるとは思われません。
政府は大企業ばかり重視して、国策で原子力、宇宙開発、武器製造、新幹線などで、大企業を儲けさせてるのにこのありさまです。
それに、TPPで大企業車産業が儲かるようにする反面、弱い農業産業を犠牲にする。
かと言って、大企業は儲けを国民には還元しない。
おまけに、今度は法人税の減税をするみたいですけど。
内閣府が16日発表した7〜9月期の国内総生産(GDP、季節調整値)速報値は、物価変動を除く実質で前期比0・2%減、このペースが1年間続くと仮定した年率換算は0・8%減で、2四半期連続のマイナスとなった。
中国経済の減速懸念などを背景に企業の設備投資が振るわず、個人消費の回復も鈍かったことで、景気は足踏み状態が続いた。
自動車などの販売不振で積み上がった民間在庫の調整のため、企業の生産が抑制されたこともGDPを押し下げる要因となった。
2四半期連続のマイナス成長は、消費税率が8%に引き上げられた直後の2014年4〜6月期と7〜9月期に減少が続いて以来となる。(共同)