masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

あかつき成功に研究者喜びの声ですけど

きょうの熊本市は、朝方まで小雨が降ってましたけど、曇り空でした。
お昼になっても気温の割に、寒く感じました。
けさの最低気温は熊本市で12.5度で、最高気温は16.7度でした。
県内の最低気温、菊池で11.6度、人吉市で12.2度で、南小国で8.7度、
阿蘇市乙姫で8.9度でした。
さて、金星探査機が金星を回る軌道に入ることに成功したとのことですけど、5年前メインエンジンが故障しなかったら、こんな苦労はしなかったのでは。
女性研究員が5年間も軌道を計算した結果でなし得たということです。
夢も希望もないお話しになりますけど、5年間でどれだけの経費がかかったことでしょうか。
今は、子育てで苦労してる人がたくさんいらっしゃいます。
もっと日本の借金が減ってからでも、こういう研究は出来ないものかと思います。
軽減税率でばたばたしたり、低所得者にはますます生活し辛い世の中にあって、今回のあかつきの成功は手放しで喜べませんね。

金星探査機「あかつき」が金星を回る軌道に入ることに成功したことについて、搭載されたカメラの開発などに協力した岡山大学の研究者が、「ようやく研究のスタートラインに立てた」と喜びを表しました。
金星探査機「あかつき」は、今月7日、5年ぶりにエンジンの噴射に再挑戦し、JAXA宇宙航空研究開発機構は9日、金星を回る軌道に入ることに成功したと明らかにしました。
岡山大学大学院自然科学研究科の橋本成司准教授は「あかつき」に搭載されたカメラやデータの処理システムの開発など、計画の準備段階から参加しています。
橋本准教授は今回「あかつき」が撮影した画像について「一度失敗して5年も宇宙にいたので、こんなにきれいなものが撮れているとは思わず驚いた。今後が非常に楽しみです」と喜んでいました。
今後は金星の表面を特殊なカメラで撮影し、活火山の有無を調べたり、地表面の岩石を観測して、かつて海があったかどうか調べる予定だということで、「探査機が着くまでは工学の仕事で、成功しましたが、金星がどうなっているか調べるのは私たち理学の人間の仕事で、やっとスタートラインに立てました」と話していました。
その上で橋本准教授は「地球と金星の違いが分かれば、生き物が住める惑星の条件もわかってくるし、宇宙にそうした惑星がどれだけあるのかも解明できるかもしれない」と今後の研究の進展に期待していました。