masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本で断水や五家荘の一部集落で孤立

この冬一番の寒気の影響で、県内では断続的に雪が降り、一昨日は記録的な最低気温になりました。
熊本市でも最低気温が氷点下6度5分を観測しました。
日中も気温の上がり方が鈍く、最低気温は、あさぎり町で氷点下13.8度、南小国で氷点下10.7度、高森町で氷点下10.4度、阿蘇市で氷点下10.0度など、また、水俣で氷点下7.4度、本渡で氷点下7.0度になりました。


さて、凍結のため熊本市北区約2800戸断水してます。
熊本市では厳しい冷え込みによる水道管の破損などが原因とみられる水道水の供給量が異常に多い状態が続き、26日正午の時点で、北区植木や西区河内町の一部地域のおよそ2800戸で断水となっています。
熊本市上下水道局によりますと、市内では、厳しい冷え込みによる水道管の破損などが原因とみられる水道水の供給量が異常に多い状態が続いています。
また、芦北町や津奈木町なども断水してます。
芦北町によりますと、旧田浦町で厳しい冷え込みによって水道管が破損し、水が漏れている状態となっていて、およそ1300戸が26日午前8時半から午後5時まで断水し、午後11時から27日午前5時まで再び断水する予定です。
また、津奈木町によりますと、平国地区のおよそ250戸が午前10時から断水しているということです。


一方で、五家荘の一部集落で孤立が続いてます。
八代市の五家荘周辺では、26日午前の時点でも積雪によって通れない道路があり、一部の集落のあわせて67世帯131人が孤立状態となっています。
道路を管理する県は、除雪作業を進めています。
八代市の山間部では24日からの大雪で多い所で数十センチの雪が積もって国道や県道などが通れなくなり、五家荘周辺では、一時、およそ350世帯800人が孤立状態となりました。