masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

インフルエンザ、県内で流行期入り

きょうの熊本市は、午前中は曇りで、お昼から時々小雨になりました。
けさの最低気温は熊本市で5.9度で、最高気温は9.6度でした。
県内の最低気温、菊池で5.8度、人吉市で1.0度で、南小国で0.5度、阿蘇市乙姫で1.3度になりました。
朝の気温は高かったのですけど、お昼は平年並みになりました。
さて、甘利経済再生相は28日、金銭の授受をめぐる疑惑について説明する会見を開き、詳細な調査内容を公表したあと、経済再生相を辞任すると表明しました。
でも、公設秘書のわいろ300万円の使い込みは、辞任だけでなく、議員としての資格も問われるでしょう。
以前「秘書が秘書が」で問題になりましたね。

ところで、先週は定例の健診日で医院に行きましたところ、高熱の人が来ました。
最近は風邪の人がいないなと思ってたところでした。
來月からは医院に行くのがいやになりますね。
風邪予防に注意しないと。
県健康危機管理課がまとめた11〜17日の県感染症情報によると、80定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は前週の2・6倍の140人で、7週連続の増加。
定点当たりの患者数は1・75人となり、流行期(開始基なります。準1・00人以上)に入った。
2014〜15年シーズンの流行開始(12月8〜14日)に比べて1カ月ほど遅い。
これから2月上旬ごろにかけて流行のピークを迎える見通し。
保健所管轄別で定点当たりの報告数が最も多かったのは山鹿(7・0人)。
このほか、荒尾・玉名、菊池、熊本市阿蘇、御船も流行開始の基準を超えている。
感染性胃腸炎(50定点)は16人増の548人で、山鹿と菊池が警報レベル。
伝染性紅斑(りんご病)は8人減の117人で、菊池と宇城、熊本市、八代、山鹿、天草で警報レベルにある。
破傷風1人の報告もあった。(田中祥三)