masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

県内バス、全国型IC乗車券対応 来月23日から

きょうの熊本市は、午前中は曇り空で、お昼から時々晴れて、気温は平年並みでした。
けさの最低気温は熊本市で4.3度で、最高気温は9.9度でした。
県内の最低気温、菊池で3.1度、人吉市で氷点下2.8度で、南小国で0.4度、
阿蘇市乙姫で氷点下0.7度になりました。
きょうは節分で、恵方巻を食べるそうですけど、最近知りました。
恵方巻とは、節分にその年の恵方(吉方)を向いて食べると縁起が良いとされる太巻き寿司。
丸かぶり寿司恵方寿司とも呼ばれるとのこと。
私はそのような風習があることは、最近まで全然知りませんでした。
九州では多分なかったのではないでしょうか。
「縁を断ち切らない」ように切り分けず、無言で願いごとをしながら1本を丸かじりするのが習わし。
七福神にちなみ7種類の具材を巻き込むことが望ましいとされる。
正確な起源は不明で、江戸時代末期に大坂の船場で商売繁盛の祈願として始まったとか諸説ある。
明治期や戦後に一時廃れたが、1977年に大阪海苔問屋協同組合が行った海苔の販売促進イベントで復活した。
90年頃よりスーパーやコンビニで販売されるようになり、宣伝活動も活発になったことから、節分に恵方巻きを食べる風習が全国に拡大したとのこと。


さて、県バス協会とバス5社、JR九州は1日、「SUGOCA(スゴカ)」など全国相互利用型IC乗車券の県内バスでの利用を3月23日に始めると発表した。
熊本市電が採用している「nimoca(ニモカ)」を含む10種類のカードで乗車できるようになる。
県内のバス5社は、2015年4月に「熊本地域振興ICカード(くまモンのICカード)」を導入したが、独自のシステムのため全国型では乗車できなかった。
全国型に対応するシステム改修が完了し、市電のカード利用者や県外からの旅行者の不便が解消される。
全国型で利用可能になる路線は、5社の路線バスや熊本電気鉄道の電車の全線。
熊本−福岡の高速バス「ひのくに号」など県内外を往復する長距離バスの一部にも乗車できる。
システム改修費は約8億6400万円。
うち県と熊本市が約2億5100万円ずつ、国が約1億5700万円を負担した。
バス5社は、電子マネーやポイントサービスで地域独自の機能を充実させるため、全国型と異なるシステムを採用した。
5社のカードは、熊本市電には乗車できるが、県外では利用できない。(小林義人)