masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

16年度の年金額据え置き 給付抑制は実施せず

きょうの熊本市は、良く晴れまして、気温は平年より郄くなりました。
けさの最低気温は熊本市で氷点下0.7度で、最高気温は14.2度でした。
県内の最低気温、菊池で氷点下3.4度、人吉市で氷点下1.9度で、南小国で氷点下5.2度、阿蘇乙姫で氷点下5.3度でした。
久しぶりに暖かく、お布団や毛布などを干しました。
さて、安倍さんはいつも「賃金は上がってる」と言ってますけど、名目賃金ばかり言って、実質賃金は減少してると厚生労働省は発表しました。

来年度は老齢厚生年金が据え置くと言うことで、これ以上下がれば老後が心配です。
来年から介護保険料を5千円以上負担しないといけないのでこたえます。
厚生労働省は29日、2016年度に支給する公的年金額を現在の水準で据え置くと発表した。
改定の指標となる賃金が下がったためだ。
15年度に初めて実施した年金額抑制のための「マクロ経済スライド」は、支給据え置きとなったことから適用しない。
自営業者らが対象の国民年金では、月6万5008円(満額の場合)。
年金額は物価や賃金に連動して毎年度改定。
総務省が29日に発表した15年の全国消費者物価指数(生鮮食品を含む)は前年比0・8%上昇したが、厚労省が指標とする賃金変動率は0・2%低下した。
15年は実質賃金が4年連続減 物価上昇で0.9%減となりました。
毎日新聞2016年2月8日 東京夕刊 .
厚生労働省が8日発表した毎月勤労統計調査(速報)によると、2015年の働く人1人当たりの給与総額(名目賃金
は月平均31万3856円で、前年より0・1%増えた。増加は2年連続。
ただ物価上昇の方が大きかったため、物価の影響を考慮した実質賃金は0・9%減で、4年連続のマイナスだった。
多くの大企業は15年春闘で、賃金を底上げするベースアップ(ベア)を2年連続で実施したが、賃上げは物価の伸びには追い付かず、働く人が景気回復を実感する状況にはなっていない。
給与総額を就業形態別にみると、正社員などフルタイムで働く一般労働者は0・4%増の40万8416円、
パート労働者は0・5%増の9万7818円だった。働く人のうちパートの占める割合は30・46%で、過去最高を更新した。
働く人全体の給与の内訳は、基本給などの所定内給与は0・3%増の23万9712円で、10年ぶりに増加。
残業代などの所定外給与は0・4%増の1万9586円、ボーナスなど特別に支払われた給与は0・8%減の5万4558円だった。