masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

暖かさ一転、熊本市などに雪

暖かさが続いた県内は15日、一転して寒波に見舞われ、熊本市などで雪がちらつきました。
16日はさらに冷え込み、熊本地方気象台は山間部、平野部ともに3センチ程度の積雪を予想されてます。


けさの最低気温は熊本市で2.6度で、最高気温は5.5度でした。
県内の最低気温、菊池で0.9度、人吉市で2.4度で、南小国で氷点下1.1度、阿蘇乙姫で氷点下1.2度でした。
阿蘇村では1センチの積雪を観測しました。
雪や強風の影響で、日航の伊丹発熊本行き1便が到着地を福岡空港に変更。
阿蘇市八代市などの山間部はチェーン規制されました。
熊本市西区河内町の金峰山神社では水たまりに氷が張り、うっすらと積雪も。
激しく雪が舞う金峰山の住宅地=15日午前10時ごろ、熊本市西区河内町(岩崎健示)



さて、今年もいやな季節がやってきました。
花粉飛散が、昨年の1・5倍と気象協会が予報開始しました。
日本気象協会九州支社(福岡市)は15日、今年のスギ・ヒノキ花粉の飛散は平年に比べて5割ほど少ないものの、昨年に比べれば1・5倍程度に増える見通し。
同支社によると、スギやヒノキの花芽の生育に影響する昨年夏の気温が低く、日照時間も少なかったため、飛散量は平年より少なめ。
ただ、飛散量が平年の約3割だった昨年と比べると、今年はやや多くなる見込み。
スギ花粉の飛散は既に始まっており、気温が高くなる今週後半から本格化する見通し。
ピークは2月下旬から3月上旬ごろ。ヒノキ花粉のピークは3月下旬から4月上旬ごろ。
同支社は「気温が高い日や雨の降った翌日などは飛散しやすい。花粉症の人はマスクを着用するなど注意が必要」と話している。
花粉の飛散量は熊本市など県内7地域の医療機関で観測。
報告されたデータを基に、同支社が各地の飛散量を予想する。(田中祥三)
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