masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

桜町再開発 広場整備のデザイン素案提示

きょうの熊本市は、良く晴れまして、気温は平年並みになりました。
けさの最低気温は熊本市で氷点下0.5度で、最高気温は12.4度でした。
県内の最低気温、菊池で氷点下3.0度、人吉市で氷点下1.4度で、南小国で氷点下4.8度、阿蘇乙姫で氷点下4.8度でした。
さて、これから桜町再開発の整備計画が進められますけど、いまいち内容がよくわからなく、果たしてうまくいくのでしょうか。
この地は交通渋滞がよく起こり、場所的に不適当です。
路線バスが頻繁に行列のように行き交いし、熊本城への観光バスも多くなりました。
もし大きな会議があれば、すべての機能がマヒし、また、宿泊施設も充実してると思えないし、周りの環境が整ってません。
税金の無駄使いにならなければいいのですけど。
熊本市中央区の桜町・花畑地区に市が整備する歩行者空間一帯のデザイン素案(市提供)



熊本市の桜町・花畑周辺地区まちづくりマネジメント検討委員会(蓑茂壽太郎会長)の会合が17日、市役所であった。
デザイン担当部会が、桜町地区の民間再開発に並行して市が整備する歩行者空間「シンボルプロムナード」一帯のデザイン素案を示した。
再開発は、九州産交グループの熊本桜町再開発会社が2018年秋までに旧熊本交通センターなどの跡地に地上14階の再開発ビルを建てる。
市はビル東側の、現在仮バスターミナルに使っている旧市道(全長約220メートル)を「シンボルプロムナード」として整備。
隣接する辛島公園や花畑広場(仮称)、花畑公園にも手を加えて、一体的な遊歩道に造り替える。
素案は市と担当部会が作成。
手書きの図のほか、バーチャルリアリティー(VR=仮想現実)や模型で、雨天でも利用できるように花畑広場に大屋根をかけたり、芝生などで全体を緑化したりするデザイン案が示された。
検討委は今後、素案を精査。市民の意見も聞きながら、17年3月までに整備計画を策定する予定。(植木泰士)

<1階 イベント・展示ホールのイメージ図
大規模な展示にも対応出来る天井高7m程度、1,700平方メートル程度のホール(分割利用可)で、まちの賑わいを生み出す様々なイベントの開催が可能なよう計画しています。


<2階 国際会議ホール兼多目的ホールのイメージ図
展示会やイベント、会議に利用出来る1,000平方メートル程度のホールですが、可動席・仮設席と合わせて750席程度のホールとして、コンサートや市民活動など様々な催事に対応可能なよう計画しています。



<4階〜6階 メインホールイメージ図
メインホールは、学会・大会での利用だけでなく、2,000人規模の電気音響系コンサート(ポップス、ロック、歌謡曲等)に適したホールとして計画しています。


<5階〜6階 メインホールホワイエのイメージ図
メインホールのホワイエは、熊本城への眺望を確保するとともに、隣接する屋上庭園の出入りが可能なよう計画しています。