masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

JR熊本駅東口駅前広場、新年度設計へ

きょうの熊本市は、午前中は晴れましたけど、お昼から曇り空でした。
気温は平年より3度高くなりました。
けさの最低気温は熊本市で3.1度で、最高気温は14.9度でした。
県内の最低気温、菊池で0.6度、人吉市で0.1度で、南小国で氷点下1.2度、阿蘇乙姫で0.4度でした。


さて、ここ10年熊本駅前はかなり変貌してきました。
10年前はみすぼらしくて田舎そのものでした。
新幹線が通るようになってから、少し都会ぽくなってきました。
西鹿児島、長崎、大分など大きなビルが建ちました。
熊本市が新年度、設計に着手するJR熊本駅東口駅前広場。
現在の駅舎部分も整備対象となる=熊本市西区(宮崎あずさ)
熊本市は新年度、JR熊本駅(西区春日)の東口駅前広場の設計に着手する。
JR九州が示した新駅ビルを含む開発構想と連動させ、バス停などの交通関係施設や憩いのスペースなどを配置する方針。
2018年度着工、19年度末の完成を目指す。当初予算案に事業費1億8400万円を盛り込んだ。
現在の東口広場は、在来線の高架化やJRの駅周辺開発を前提とした暫定整備。
新たな広場は現駅舎の跡地が加わるため、広さ1万8千平方メートルと現在の1・7倍に広がる。
市は新広場を公共交通の「サブターミナル」と位置付け、電停(既設)やバス停、タクシー乗り場などを効率的に配置する方針。
さらに、JRが駅ビル前に整備するイベント空間との一体的利用を念頭に、市民や駅利用者が集えるスペースも検討する。
市は昨年2月、安全上の懸念から市電の新駅舎乗り入れを断念。
電停は現在地のままとして配置を練り直すことにした。
JRが今月12日に一帯の開発構想を発表したのを受け、検討作業を本格化させる。(平井智子)