masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

無断で観光客が畑に 名所のポプラを所有者が伐採

きょうの熊本市は晴れ時々曇りで、気温は平年より4度低かったです。
けさの最低気温は熊本市で氷点下1.5度で、最高気温は10.8度でした。
県内の最低気温、菊池で氷点下3.9度、人吉市で氷点下2.8度で、南小国で氷点下5.3度、阿蘇乙姫で氷点下5.7度でした。
特に今朝は冷え込み、ガラスは結露ですごく水浸し状態です。
ところで、最近は至る所で外国人の観光客が目立ちますね。
観光地が賑わい収入が増えるのは良いのですけど、それで果たしていいのでしょうか。
観光であれば、自分勝手にどこにでも入り込んで写真撮影をするマナー違反が目立ちます。
どこかの学校でも、外国人が勝手に入って写真撮影をして困ってるという話がありました。


人気の観光スポットとなっていた北海道・美瑛町の「哲学の木」。
止むに止まれず、切り倒される事態となりました。
1964年ごろに植えられたこのポプラの木は、首を傾げて考えているように見えることから「哲学の木」と呼ばれ、観光客の人気を集めてきました。
しかし、「哲学の木」があった場所はただの雪原に。
「イライラすることもなくていい。さみしいけど」(土地所有者)
一体何があったのでしょうか?
それに、町や観光協会は何をしてたのでしょうか。
美しい丘や畑の風景で北海道有数の観光地になっている美瑛町で、写真撮影の名所となっていたポプラの木が24日、所有者の農家によって伐採されました。


無断で畑に入り込む観光客が多かったことなどが原因で、所有者は「残念だが、しかたなかった」と話しています。
美瑛町に広がる緩やかな丘に立つこのポプラの木は、首をかしげて物思いにふけるような姿から「哲学の木」と呼ばれ、観光客や写真の愛好家の人気を集めていました。
所有者の農家の男性によりますと24日、重機を使って木を倒し、農地から運び出したということです。
「哲学の木」を巡っては、写真撮影などのために畑に無断で入り込み作物を踏み荒らす人が相次ぎ、3年前には所有者の農家が幹にバツ印を付けるなどしてマナーを守るよう訴えていました。


しかし、その後も畑に入る人があとを絶たず農作業の障害になっていたことや、木が古くなって枝が落ちるなど危険になっていたため、伐採を決断したということです。
所有者の男性は「残念だが農業を続けるうえで、しかたがないと考えた。
木が切られるのを見ていると涙が出てきた。
観光客はもっとマナーを守ってほしい」と話していました。
美瑛町では、外国人観光客の急増もあって年間およそ180万人の観光客が訪れますが、マナーを守らない人も多く、町や観光協会などには、観光と地元の人たちの暮らしをどう両立させていくのか一層の対策が求められることになります。