masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

スイカが2玉入り1万円

ポカポカ陽気、虫たちも元気 きょうは啓蟄

5日は冬ごもりしていた虫たちが動きだす頃とされる二十四節気の「啓蟄[けいちつ]」です。
「啓」とは解放するという意味で、虫を開放するということです。
きょうの熊本市は一日中良いお天気で、お昼の気温は平年より9度も高めでした。
けさの最低気温は熊本市で9.0度で、最高気温は23.8度でした。
県内の最低気温、菊池で6.7度、人吉市で7.5度で、南小国で3.9度、阿蘇乙姫で4.5度でした。
4日は県内各地で最高気温が20度を超す4月中下旬並みの暖かさとなり、ポカポカ陽気の中、虫たちも元気に飛び回っていたとのこと。
脚に大きな花粉団子を付け、菜の花の周りを飛び回るミツバチ=4日午後、嘉島町の緑川右岸

嘉島町の緑川の河川敷では、菜の花が一面の満開。
ミツバチが脚に大きな花粉団子をつけて、黄色い花から花へと忙しそうに飛び回っていたほか、テントウムシやモンシロチョウの姿も見られた。
熊本地方気象台によると、4日の最高気温は天草市22・7度、熊本市21・6度など19地点中14カ所で20度を上回り、9カ所で今年の最高気温となりました。横井誠)
ところで、昔は今頃とてもスイカを食べるというイメージがありませんね。
そのスイカが2玉入りを1万円で販売されるとのことです。
私にはとても買える金額ではありません。
JA鹿本でスイカが出荷開始されたとのこと。 2016年02月28日

選果場に集められたスイカを、次々とベルトコンベヤーに載せる作業員=27日午前、熊本市北区
日本一の生産量を誇るJA鹿本の大玉スイカの出荷が27日、熊本市北区植木町味取の同JA瓜類選果場で始まった。
6月末まで例年並みの約220万玉を全国に発送する。
初日は3戸の農家が約1300玉を出荷。ベルトコンベヤー上に並んだスイカは、重量や糖度、実の詰まり具合が検査機械で瞬時に選別されていった。
直径25センチ、4〜5キロ台が中心。
1月の寒波や日照不足の影響で、まだ小ぶりが目立つという。
主に東京・大阪・名古屋で販売され、店頭価格は2玉入り箱で、1万円程度となる見込み。
同JA管内では380ヘクタール(前年比4%減)で、482戸が大玉スイカを栽培。
出荷のピークは5月上中旬で、35億円の売り上げを目指している。(大倉尚隆)