masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

新国立競技場の聖火台の設置場所が決まってない

きょうの熊本県地方は朝から気温が高くなり、八代市で最高気温が25.3度と県内で今年初めての夏日となりました。
きょうの熊本県地方は午前中曇り空が広がったものの南から暖かい空気が流れ込んで朝から気温が高くなりました。
日差しが出た午後はさらに気温が上がり、日中の最高気温は八代市で25・3度宇城市三角で24・6度熊本市で24・3度など各地で5月上旬から中旬の暖かさとなり、八代市では県内で今年初めての夏日となりました。
長崎県島原市では24・9度で夏日に迫った。
ほかにも福岡県大牟田市24・5度、鹿児島県阿久根市24・4度、新潟県上越市24・0度、富山県魚津市23・4度、大津市20・7度などはことし最高の気温になりました。(共同)

さて、新国立競技場の聖火台の設置場所が決まってなくて、聖火台は場外とJSC思い込んでたとはあきれます。
オリンピックの象徴で、開会式のメインともなる点火式をどうするつもりだったのでしょう。
聖火台に矢で点火したり、空から飛んで来て点火したり、導火線みたいにして点火してましたよね。
50年前の点火式では、階段を駆け上がりトーチを傾け点火した時の情景を今でも覚えてます。
今回はどうするかまだ考えてなかったのでしょうか。
この際、税金の無駄使いを止めて、オリンピックを中止したら。
馳浩文部科学相は4日の閣議後の記者会見で、建設の事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)が聖火台は競技場外の設置になると「思い込んでいたようだ」との認識を示した。
文科相は昨年白紙撤回されたザハ・ハディド氏デザインの旧計画でも、聖火台は建物外に配置する想定だったと明らかにした。
JSCは今回も内部に設けることを考慮していなかったという。
政府が昨年8月にまとめた新たな整備計画にも聖火台に関する記載はなく、想定の甘さが露呈する事態となっている。
挙句の果て、森五輪組織委会長は、一番悪いのは馳浩文科相「聖火台のない国立は風呂のない家だ」と。
聖火台の設置場所について、JSCは競技場の外にするよう組織委に提案。
しかし、国際オリンピック委員会は原則として聖火台は「五輪スタジアム内の観客全てから見える場所に設置するべきだ」と規定している。
組織委によると、過去の夏季五輪で場外に聖火台が設置されたケースはない。
政府は今後、設置場所を検討するチームを発足する予定。
競技場の内外どちらに設置するかなどの大枠を4月中にも決める方針だ。