masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

GDP改定値年1・1%減 15年10〜12月期

きょうの熊本市は、午前中はどんよりして、お昼からは晴れました。
けさの最低気温は熊本市で11.2度で、最高気温は22.2度でした。
県内の最低気温、菊池で8.8度、人吉市で9.3度で、南小国で5.6度、阿蘇乙姫で6.5度でした。
人吉では25.3度で昨日に続き夏日を記録しました。
朝もやに包まれた熊本城一帯=8日午前9時25分ごろ、熊本市西区花園から撮影(谷川剛)

天草を除く県内全域に8日早朝、濃霧注意報が出されました。
熊本市ではもやが生じ、熊本城一帯など市街地が白いベールに包まれました。
熊本地方気象台によると、湿った空気が夜間、放射冷却で急激に冷やされて発生した。
同市内では午前8時ごろ、肉眼で見通せる視程が2キロまで低下し、その後回復した。
もやの影響で、長洲−多比良を結ぶ有明フェリーの2往復4便が欠航するなど、交通機関が一部乱れた。(上田良志)
ところで、日銀では景気は緩やかに回復してる、と言ってますけど、GDPはマイナスが続いてます。
GDP改定値年1・1%減 15年10〜12月期 2016年03月08日
内閣府が8日発表した2015年10〜12月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、物価変動を除く実質で前期比0・3%減、このペースが1年間続くと仮定した年率換算で1・1%減だった。
最新の統計結果を反映し、2月に公表した速報値の年率1・4%減から上方修正した。
個人消費や輸出が振るわず、2四半期ぶりのマイナス成長となった。
中国経済の減速や原油安による市場混乱の影響で、世界経済の先行きへの懸念は根強い。
日本経済の景気低迷が続いていることを再確認する結果となったことで、景気対策を求める声が国内外から高まる可能性がある。(共同)
生活実感に近い名目GDPは前期比0.2%減(速報値は0.3%減)、年率では0.9%減(1.2%減)だった。
実質GDPを需要項目別にみると、設備投資が1.5%増(1.4%増)と、小幅に上方修正された。
法人企業統計でサービス業などで投資が活発だったことが反映された。
個人消費は0.9%減(0.8%減)となった。テレビや白物家電などが小幅な下振れにつながった。
民間在庫の寄与度はマイナス0.0ポイント(マイナス0.1ポイント)だった。
原材料や仕掛かり品の在庫が速報値で仮置きしていた数値を上回った。公共投資は3.4%減(2.7%減)となった。
実質GDPの増減への寄与度をみると、内需がマイナス0.4ポイント(マイナス0.5ポイント)だったほか、輸出から輸入を差し引いた外需はプラス0.1ポイント(プラス0.1ポイント)だった。
総合的な物価の動きを示すGDPデフレーターは、前年同期と比べてプラス1.5%(プラス1.5%)だった。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
設備投資に下押し圧力 景気に不安、先送り
2016/3/2付日本経済新聞 朝刊
設備投資の下押し圧力が強まってきた。
財務省が1日発表した2015年10〜12月期の法人企業統計によると、企業の設備投資は前期比で横ばいにとどまった。
潤沢な内部留保を基に投資や賃上げの余力はあるが、先行きの景気に対する不安から投資を先送りする懸念が強まっている。