masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

保活への怒り 余波これから

きょうの熊本市は、朝からお昼過ぎまでやや強い雨が降り、午後からは曇り空でした。
けさの最低気温は熊本市で9.0度で、最高気温は15.6度でした。
県内の最低気温、菊池で8.9度、人吉市で9.7度で、南小国で6.1度、阿蘇乙姫で6.4度でした。
昨日と違って寒くなりました。
先日、福島瑞穂議員が安倍さんに、待機児童の問題を質疑したら、民主党政権より受け皿は広がってると、福島議員に怒ってましたけど、ピントはずれではないんでしようか。
自民党の実績を自慢する前に、今の現状をどう対処するのかが先決でしょう。
安倍さんは一億総活躍社会と豪語したのですから、真摯に受け止めて政策を実行すべきです。
それに保育士の求人倍率が高い、と言っても、国家資格の保育士の給料は15万円以下です。
子供の命を預かる職業にしては、あまりにも安過ぎます。
これではどんなに求人しても、保育士のなり手は少ないでしょう。
「保育園落ちた日本死ね!!!」。
子どもを保育園に預けられなかったという匿名のブログをきっかけに議論となった、待機児童の問題。
いまも、「#保育園落ちたの私だ」というハッシュタグがついたツイートが相次いで投稿されています。
さらには、この問題の背景に、深刻な保育士不足があるという指摘も・・・。
「保育園落ちた日本死ね!!!」。
「どうすんだよ会社やめなくちゃならねーだろ」。
「一億総活躍社会じゃねーのかよ」。
2月15日のブログへの書き込みをきっかけに、「今も入園の申請はしてるけど、大丈夫なのか。仕事を諦めるしかなくなる」。
「切羽詰まってるんだよ。急いでくれ」と、待機児童問題の解決を求める声が、寄せられ続けています。
署名活動も議論のきっかけとなったのは匿名のブログ。
このため内容の信ぴょう性などが国会で議論になると、インターネットの署名サイトでは、保育制度の充実を求める署名活動が始まりました。
これまでに2万6000人以上が署名したということです。
「保育士も辞めた」
さらには、「#保育士辞めたの私だ」というハッシュタグがついたツイートまで。
「仕事がハードな上にギリギリの人員で回しているので、妊娠しても仕事を休めない」。
「夜中まで書類書いたり土日つぶして制作物作ったり。家事育児しながらなんて私には無理だ!!」などと、保育を担う保育士たちがハードな業務に耐えかね、現場を離れたという声が次々に投稿されているのです。
保育士の待遇改善をこれについて、子どもの預け先に関する保護者からの相談を受けている「保育園を考える親の会」代表の普光院亜紀さんは、「保育士の不足問題も深刻で、保育士たちからは、『やりがいはあるが賃金が安く仕事がきつい』という声をよく聞く。
保育園の整備だけでなく、保育士の待遇も改善して数を増やさなければ、待機児童問題は解決できないのではないか」と指摘しています
保育環境どう整備
厚生労働省によりますと、ことし1月の保育士の有効求人倍率は2.44倍と、仕事を求めている人よりも求人の数が大幅に上回っています。
待機児童を解消するには保育所などの整備を急ぐ必要がありますが、深刻な保育士不足で子どもを受け入れられない施設もあります。
「保育園落ちた」に端を発した議論。保育環境を巡る課題を改めて浮き彫りにしたと言えそうです。