masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

若年低所得層に「商品券」消費刺激 政府、経済対策に

きょうの熊本市は午前中は良く晴れまして、お昼からは薄曇りになりました。
お昼の気温は平年並みでしたけど、風が強くて寒く感じました。
けさの最低気温は熊本市で5.1度で、最高気温は15.3度でした。
県内の最低気温、菊池で2.7度、人吉市で0.7度で、南小国で氷点下2.2度、阿蘇乙姫で氷点下1.1度でした。
さて、政府が24日開いた経済財政諮問会議で、民間議員は低迷する個人消費をてこ入れするため、特典を付けた商品・旅行券の発行や、国内外の観光客に狙いを定めた全国規模の一斉セールを提案しました。
安倍首相は今春闘での賃上げ実現を評価した上で、下請けの取引条件改善といった中小企業支援に万全を期すよう関係閣僚に指示しました。
5月の伊勢志摩サミットや夏の参院選をにらみつつ政府が本格的な検討に入る経済対策に、こうした消費促進策を反映させる見通し。
年明け以降の円高株安で悪化した消費者心理を改善し、目標とする「名目国内総生産(GDP)600兆円経済」につなげたい考えです。(共同)
そこで、若年低所得層に「商品券」を配り消費刺激する考えです。
ただ私には、どうしても参院選に備えた政府・自民党のバラマキにしか思えません。
産経新聞 3月24日(木)7時55分配信
政府は23日、景気刺激のため編成する平成28年度補正予算案の目玉として、若年層の低所得者対策を盛り込む方針を固めた。
生活必需品などの購入に充てられる商品券の配布を検討する。
1月に成立した27年度補正予算は高齢者への臨時給付金が柱だったが、若年層の消費の落ち込みが目立つため、ピンポイントでテコ入れを図りたい考えだ。
これまでの低所得者対策は「賃金引き上げの恩恵が及びにくい」(菅義偉官房長官)などを理由に高齢者向けが主だった。
しかし、1月の家計調査(2人以上世帯)では、34歳以下の若年層の消費支出が前年同月比11・7%減と大幅なマイナスで、全世帯平均の3・1%減と比べても落ち込みが目立った。
政府は低迷する個人消費の底上げを図るためには、若年層の消費刺激策が欠かせないと判断。
貯蓄に回る可能性が指摘される給付金ではなく、商品券の配布を検討している。
低所得者の対象や事業規模などの細部は4月から詰める。