masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

「保育園落ちた」私も 九州の母親から悲痛な声

きょうの熊本市は一日中晴れて、お昼の気温は平年並みでしたけど、朝方は窓が結露して冷えました。
けさの最低気温は熊本市で2.1度で、最高気温は17.2度でした。
県内の最低気温、菊池で氷点下0.7度、人吉市で0.7度で、南小国で氷点下3.0度、阿蘇乙姫で氷点下3.7度でした。
県下、最低気温が平年より3度以上低かったです。
きょうは春物スカートを出して見ましたら、ウエスト62のホックが止まらなくなりショックでした。
さて、国会ではきょうも待機児童で議論がありましたけど、安倍さんの具体的な政策はなく、相変わらず抽象論に終始してる感じです。
私たちも落ちた−。「保育園落ちた日本死ね」とつづった匿名のブログが国会で取り上げられるなど反響を呼ぶ中、九州でも認可保育所に入れなかった母親たちの間でブログへの共感が広がっている。
安倍晋三首相は当初、国会で「匿名なので確かめようがない」などと素っ気ない答弁をしていたが、認可保育所などに入れない待機児童は増えている現実がある。「認可外は高額で生活が苦しい」「もう子どもは産めない」。
子育て世帯から悲痛な声が上がる。「利用決定とはなりませんでした」
福岡市在住の30代の会社員女性は今年2月、申し込んでいた認可保育所に「落選」したとの通知を区役所から受け取り、落ち込んだ。2010年度から申し込んでいるが、一度も入所できていない。
長男(6)と長女(2)は仕方なく認可外保育所に通わせており、月に約11万円も掛かる。
認可施設の2倍だ。女性の給与は保育所料でほぼなくなる。月の手取りが約15万円の夫の収入で暮らす。
「社会から滑落したような気持ちになった。収入が多くないと、子育てもままならないなんて、全然“1億総活躍社会”なんかではない」と憤る。
福岡市南区の会社員女性(33)は生後10カ月の長男がいる。勤務先の人手不足で育児休業を延長できず、4月に職場復帰しなければならない。
認可保育所への入所は保留された。長男の面倒を見るため50代の母が近く仕事を辞める。
子宮から不正出血が起き、病院に行くと、医師から「ストレスですね」と言われた。
区役所に保留の理由を尋ねると、担当者からは「0〜1歳児の申し込みが多い。同じ条件ならば、収入で差をつけている」と告げられた。
通常、入所の可否は職場の勤務時間、保護者の健康状態、家族構成や世帯収入などが考慮される。
女性は「がむしゃらに働いて税金を納めたら認可保育所に入れないなんて納得できない。もう一人産みたいけど、この状況では難しい」と肩を落とす。