masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

漱石先生 来熊120年で歓迎式

14日の県内は晴れて気温が上がり、あさぎり町では最高気温が27度5分まで上がるなど多くの観測地点で25度を超える夏日となりました。
14日の県内は高気圧に覆われて広い範囲で晴れ、朝から気温が上がりました。
各地の最高気温は▼あさぎり町で27度5分、▼熊本市で27度、▼玉名市で26度9分、▼人吉市で26度5分などと19か所の観測地点のうち12か所で夏日となりました。
また、16か所でことし最高を記録し、5月中旬から6月上旬並みの気温となりました。
さて、私は夏目漱石の文学書は大好きです。
一番好きなのは「三四郎」です。
熊本から東京に行くところから、どんどんと引き込まれました。
ほかに「吾輩は猫である」「こころ」「草枕」「二百十日」「坊ちゃん」など。
その夏目漱石の来熊120年を記念したイベント「お帰りなさい 漱石祭」がありました。


人力車に乗って内坪井旧居に到着し、壺川小児童の熱い歓迎を受ける“漱石先生”=13日午後、熊本市中央区(高見伸)
夏目漱石が旧制第五高等学校の英語教師として来熊して120年の13日、熊本市で「お帰りなさい 漱石祭」が開かれ、記念年ムードを盛り上げた。
夏目漱石文化振興推進会議主催、夏目漱石記念年100人委員会共催。
漱石が降り立った池田停車場(現JR上熊本駅)前に約300人が集まり歓迎式。


必由館高生の和太鼓と書道パフォーマンスに続き、在熊の劇団員がふんした“漱石先生”が登場。
蒲島郁夫知事、大西一史熊本市長、五高生姿のくまモンや報徳保育園児らが出迎えました。
くまモンが学生服姿で漱石の代表作「三四郎」の主人公になりきって、出迎えました。
同会議の吉丸良治会長が「漱石先生の文学の原点は熊本、と発信しよう」とあいさつ。
ラッピング市電「漱石号」の出発式もありました。
漱石先生は人力車で京町を経て内坪井旧居へ。
沿道で京陵中生徒や壺川小児童らが小旗を振って歓迎した。
上通では城東小児童ら約130人と合流。
「お帰りなさい漱石先生」の横断幕と県警音楽隊を先頭に、新市街までパレードした。
ホテル日航熊本では「歓迎と交流の夕べ」があり、約400人が出席。
熊本大4年の清永琢己さんが五高生姿でバイオリン演奏を披露。
「映像で巡る“漱石俳句”」の上映などがあった。
同市は内坪井旧居の入館料を5月末まで無料化。
同14日には漱石記念年全国オープニング式典が市民会館シアーズホーム夢ホールである。(山口純