masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本と大分の地震450回超に 激しい揺れに

毎日24時間地震が起こり、熟睡できなく頭がボーとしてます。
それにガスがストップして、断水して生活も限界になりました。
何とか電子レンジでやり繰りしてます。
断水が続けば、明日いっぱいで水がなくなり、明後日は避難所に行かなけばなりません。
規模の大きな地震が相次いだ熊本県などでは、17日も活発な地震活動が続いています。
所で、震度1以上の揺れを伴う地震は今月14日の夜から17日の午後7時までに470回に達しています。

震度7震度6強の激しい揺れを伴う地震が相次いだ熊本県では、17日も地震が続いていて、このうち震度4の揺れを観測する地震だけでも午後7時までに9回起きています。
大分県震源とする地震も相次いでいて、16日の朝には由布市震度5弱を観測する地震が起きたほか、17日も震度3の揺れを観測する地震が午後6時半までに5回起きています。
熊本県大分県で今月14日の夜から17日午後7時までに発生した地震では、震度7が1回、震度6強が3回、震度6弱が3回、震度5強が1回、震度5弱が6回、震度4が64回観測され、震度4以上の揺れを伴う地震は合わせて78回に達し、震度1以上の地震を合わせると470回に上ります。
熊本県では今月14日に益城町震度7の激しい揺れを観測するマグニチュード6.5の地震や、16日の未明の熊本地方を震源とするマグニチュード7.3の大地震で建物の倒壊や土砂災害が相次いでいます。

4月16日 14時00分
また、熊本城を管理する熊本城総合事務所によりますと、16日午前6時半からおよそ10人の職員で城の被害状況を調べたところ、これまでに、国の重要文化財に指定されている城内のやぐらの1つ、『東十八間櫓』が完全に倒壊したということです。
崩れた木材などの一部が隣接する熊本大神宮の屋根に落ち、熊本大神宮にも被害が出ているということです。
また、城の南側にある5階建てのやぐら『飯田丸五階櫓』の土台となる石垣も崩壊しているということです。