masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

くまモン5日から活動再開へ

私はくまモン子供の日に登場するのは、あらかじめ計画されてた気がしてなりません。
憎いほどのサプライズを画策してたのでは、と思うのは私だけでしょうか。
一連の地震熊本県が大きな被害を受けたことで活動を控えていた熊本県の人気キャラクター「くまモン」が、被災した子どもたちを元気づけるため、こどもの日の5日から活動を再開することになりました。
熊本県の人気キャラクター「くまモン」は、熊本地震が発生した先月14日の翌日から、被災者の心情を最優先するとして、活動を控えていました。
これに対して日本国内だけでなく、香港や台湾といった海外からも「くまモン」の体を気遣ったり、活動を希望したりする「くまモン」宛ての手紙やメール110通が4日までに熊本県に届くなど活動の再開を期待する声が上がっていました。

こうした中、熊本県は、被災した子どもたちや高齢者、それに障害者と触れ合うことを目的に、こどもの日の5日から活動を再開することを決め、被災地の避難所などを訪れることにしました。
熊本県のくまもとブランド推進課は、「『くまモン』の活躍を心待ちにしている声がたくさん届いています。
こうした声に応えるためにも、被災地の子どもたちと触れ合って元気づけたい」と話しています。

まず、西原村の保育園で被災した子どもたちと交流しました。
くまモンが訪れたのは、西原村の「にしはら保育園」で、くまモンが姿を見せると集まった子どもたちは、くまモンと握手したり、手を合わせたりして迎えました。
軽快な音楽にあわせてくまモンの動きを真似する遊びでは、子どもたちも楽しそうに体を動かしていました。
この保育園は、西原村震度7地震のあった4月16日の2日後には再開しましたが、自宅が被災するなどして、およそ170人の園児のうち、通園しているのは、20人から30人程度にとどまっているということです。

同日午後2時ごろには、多くの人が車中泊を続ける益城町の「グランメッセ熊本」の広場に突然、くまモンが姿を現すと、休日で遊びに来ていた親子連れから驚きの声が上がりました。
子どもたちが「くまモンだ!」と取り囲んで、もみくちゃに。握手をしたり、一緒に写真に納まったりした後、子どもたちと一緒に、歌に合わせて踊った。
熊本市東区から遊びに来ていた荒木涼羽ちゃん(5)はくまモンのおなかを触り、「ふわふわ。かわいい」と笑顔を見せた。
母親の梨絵さん(35)は「子どもが退屈していたので良かった」と喜び、「こんな時こそ、もっと活動して子どもたちに笑顔を届けて」とくまモンの復活を歓迎した。
4月14日以降、被災者の心情に配慮し、公式ツイッターフェイスブックでの情報更新をせず、観光物産館のくまモンスクエア(熊本市)にも登場していなかった。
県内外から、復活を望む声が高まっていた。(共同)