masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

連休中に多くのボランティア

熊本県内は5日は高気圧に覆われて各地で青空が広がり午前中から気温が上がっていて、人吉市で27度4分、あさぎり町で27度、熊本市で26度1分を観測するなど各地で25度以上の夏日となりました。
被災地の益城では25度4分、南阿蘇で25度7分でした。
さて、5日午前10時31分ごろ、熊本県で、午前10時40分ごろ、熊本県大分県で震度4の地震がありました。
気象庁によると、震源地はともに熊本県阿蘇地方。
午前10時31分の震源の深さは約10キロで、地震の規模はマグニチュード(M)4・6、午前10時40分の震源はごく浅く、規模はM4・9と推定される。
午前10時31分の各地の震度は次の通り。
震度4=阿蘇阿蘇山(熊本)▽震度3=柳川(福岡)上峰(佐賀)益城(熊本)九重(大分)
▽震度2=久留米(福岡)佐賀(佐賀)島原有明(長崎)熊本(熊本)玖珠(大分)高千穂(宮崎)など
午前10時40分の各地の震度は次の通り。
震度4=阿蘇阿蘇山(熊本)竹田荻(大分)
▽震度3=八女矢部(福岡)益城(熊本)竹田(大分)高千穂(宮崎)
▽震度2=八幡浜保内(愛媛)久留米(福岡)佐賀(佐賀)熊本(熊本)大分(大分)延岡(宮崎)など



一連の地震で被害を受けた地域の復興を支援しようと4月29日からの大型連休を利用して熊本県内を訪れたボランティアの数は、4日までにのべ1万4000人余りにのぼりました。
熊本県社会福祉協議会のまとめよりますと、4月29日からの大型連休の期間中に熊本県内の各自治体の災害ボランティアセンターを訪れ登録した人の数は、4日までにのべ1万4651人にのぼりました。
ボランティアの人たちは熊本市益城町など15の市町村で活動を行い、避難所の運営の支援や支援物資の運搬、避難所での炊き出しなどにあたったということです。
3連休最終日の5日、熊本空港にはボランティアを行った人たちが大きなバッグなどを持って帰る姿が見られました。
このうち神奈川県から訪れた23歳の会社員の男性は「母親が熊本出身なので休暇をとって12日間、ガレキの撤去などのボランティア活動をしました。今後も熊本のために何か役に立つことをしたい」と話していました。
熊本県社会福祉協議会は、「避難所から戻った人たちの自宅の片付けなどのために今後もボランティアが必要だが大型連休が終わると人手が少なくなるおそれがありこれからも多くの人にボランティアに参加してもらいたい」
としています。