masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

ハモと岩ガキ出荷が本格化 天草地域

2016年06月25日 00時27分
きょうの熊本市は、晴れ時々曇りで、雨が降りませんでした。
各地の最高気温は熊本市で27度8分、菊池で27度6分、南小国で25度6分となりました。
また、益城で26度8分、南阿蘇で25度8分となり、朝は涼しかったのですけど、蒸し暑くなりました。
一連の地震できょうは、震度1が2回発生しただけです。
ところで、天草地域で、夏を告げる海の幸・ハモと岩ガキの出荷が本格化しているとのことです。

水揚げされたハモを大きさで選別する漁協職員
ハモは地元の名物の「大えびす像」にちなみ、「倉岳えびすハモ」のブランドで京都の料亭などに卸される。
岩ガキは味が濃厚で「海のチーズ」と呼ばれ、人気だ。
天草市倉岳町の宮田漁港には毎朝、八代海沖で取れる高級魚ハモが水揚げされている。
倉岳町漁業協同組合所属の10隻が出漁し、昨年は約8トンを出荷した。
水揚げされるハモは体長約1メートル、重さは500グラム〜1キロ超。
漁師の松本誠さん(73)は「まだ量は少ないが、これからです」と話した。漁は8月上旬まで続く。

岩ガキは夏場が旬。
発送のため箱詰めされる岩ガキ
苓北町の沖合は餌のプランクトンが豊富で、2業者が養殖を手掛ける岩ガキは、重さ250グラム〜800グラム、殻の長さはマガキより大きい20センチ超もある。
同町の福島水産では、朝早くから3、4年育てた岩ガキを水揚げ後、雑菌処理し、関西などに発送する作業に追われている。
福島晴喜代表(56)は「大きさ、質とも例年並みで、とてもおいしいです」。個人向け宅配もある。
=2016/06/25付 西日本新聞朝刊=