masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

復興願う「福幸手ぬぐい」 熊本城、阿蘇五岳、くまモン、「暮らしのお守りに」 [熊本県]


地震で傷ついた熊本のことを忘れないよう、全国の人に手ぬぐいを使って熊本を応援してほしい」とPR
熊本城の大天守と小天守、噴煙が上がる阿蘇五岳、みんなの人気者くまモン…。

水資源の豊かな熊本を連想させる水色の綿布に、熊本が誇る三つを本染めした「福幸(ふっこう)手ぬぐい」を、熊本市中央区呉服店「きものサロン 和の国」の店主茨木国夫さん(55)が販売している。
売上金の一部を、地震で甚大な被害を受けた熊本城の復興支援金として寄付する。
茨木さんは震災後、「部屋を片付ける気力がない」「着物を着たいという気持ちが湧かなくなった」と沈んだ表情を浮かべる顧客たちが気になった。
「暮らしのお守りとして持ち歩き、心の復興につなげてほしい」。
そんな思いから、マスクや包帯、頭部の防護など災害時にもさまざまな用途で使える手ぬぐいの商品化を考案。
商品名は「幸福」の漢字を並べ替え、「復興」の文字に当てた。知人のイラストレーターらの協力を得て発売にこぎ着けた。
茨木さんの店は地震の影響で、売り上げは一時、例年の2割程度に落ち込んだ。
それでも新潟県中越地震で被災した呉服店から「手ぬぐいの販売に協力したい」と申し出があるなど、周囲の善意に支えられ前を向くようになったという。
幅35センチ、長さ1メートル、1080円(税込み)。
=2016/08/23付 西日本新聞朝刊=
 

◆本染手ぬぐい 綿100% 日本製 サイズ約35×100cm
◆価格 一枚¥1.080-(税込)
※売上金の一部を、熊本城災害復旧支援金として寄付させていただきます。
◆送料 1枚につき、120円。(2枚:240円、3枚:360円…ゆうメール使用)
      10枚以上は、送料無料です。
◆ご注文及びお支払い方法  
     ・和の國ネットショップ ⇒⇒ 福幸手ぬぐい購入ページへ