masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

阿蘇山が爆発的噴火

きょうの熊本市は、あさから曇り時々晴れでしたけど、夕方から雨になり、強く降ったり弱く降ったりしています。
各地の最高気温は熊本市で30度9分、菊池で29度8分、人吉で30度0分、水俣で31度1分、八代で31度9分となりました。
また、益城で29度4分、南阿蘇で28度9分となりました。
きょうも真夏日となりましたけど、夕方から涼しくなりました。
一連の地震で、きょうは噴火と思われる震度2が1回発生しました。

ところで、阿蘇山が爆発的噴火し、警戒レベルが引き上げられ 噴煙が1万1000メートルに達しました。
36年ぶりの爆発的噴火が起きた熊本県阿蘇山の中岳第1火口=8日午前9時

熊本地震で楼門などが倒壊した阿蘇神社も、阿蘇山中岳の爆発的噴火で火山灰に覆われた=8日午前9時29分
8日午前1時46分ごろ、熊本県阿蘇山・中岳第1火口で1980年1月26日以来36年ぶりに爆発的噴火が発生した。
半径1キロを超す広い範囲で噴石が飛散した可能性があり、熊本県阿蘇市で建物の窓ガラスにひびが入る被害が出たほか、同市などで一時停電した。

気象庁は噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げ、火口から2キロの範囲で大きな噴石に警戒を呼び掛けている。九州から関西まで広範囲で降灰が予想される。
福岡管区気象台によると、気象衛星の観測で高さ1万1千メートルまで噴煙が上がったことが確認された。
正確な記録が残る1998年以降、3千メートルを超える噴煙の観測は初めて。
中岳第1火口では、7日午前10時ごろから火山性微動が大きくなり、同日午後9時52分に小規模噴火が発生していた。
爆発的噴火の時刻に、火山性震動により同南阿蘇村で震度2、中岳西側では空気振動(空振)を観測した。
「4月の熊本地震との関連は不明」(同気象台)だが、今後も同規模の噴火が起こる可能性があり、小さな噴石や火山ガスにも注意が必要という。
熊本県警によると、火口から約4・5キロ離れた「国立阿蘇青少年交流の家」(阿蘇市)では窓ガラス1枚にひびが入った。民家の屋根などにも被害が出ている。けが人は確認されていない。
九州電力によると、8日午前2時すぎから、阿蘇市や南阿蘇村などで最大約2万9千戸が一時停電した。
降灰の影響とみられる。
熊本地震で被災し、先月16日に開通したばかりだった阿蘇市街地と阿蘇山上を結ぶ県道阿蘇吉田線は封鎖。
JR豊肥線の宮地−豊後竹田間で始発から一時運転を見合わせるなど、交通にも乱れが出た。
中岳第1火口では2015年9月に火砕流を伴う噴火が発生し、噴火警戒レベルが3になったが、危険性が低下したとして同年11月に2に戻っていた。
2016年10月08日11時52分 (更新 10月08日 13時43分)