masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

「タッチ」は上杉達也でなく「バトンタッチ」とは

約30年前でしたか、岩崎良美主題歌で有名なテレビアニメは時々見てました。
内容はよく覚えてなくて忘れてました。
あらすじがウィキペディアに載ってました。
そこにもバトンタッチのタッチと書かれてました。
『タッチ』は、あだち充さんによる日本の漫画作品。『週刊少年サンデー』(小学館)に1981年から1986年まで連載された。
高校野球を題材に、双子の兄弟である上杉達也・和也と幼馴染の浅倉南の3人を軸にした恋愛を絡めて描いている。
テレビアニメ、劇場用アニメとしてアニメ化もされ、実写のテレビドラマや映画も製作されたあだち充の最大のヒット作である。
高校野球と恋愛の2本を軸にしたストーリー展開である。
分野は野球漫画だが、野球の経験がない人間にも受け入れられるのは、普遍的なテーマ性が作品全体に表れており、これは本作より先に『週刊少年サンデー増刊号』で連載していた『ナイン』の路線を踏襲したものである。
それまでは原作者を立てたり、隔週連載だったあだちにとって本作が初のオリジナルの週刊連載。
タイトルのタッチはバトンタッチの意味が込められており、弟・和也の死は最初から設定されて、弟の夢を兄が受け継いでいくことを表している
野球部に所属する高校生の上杉和也は「タッチ」のヒロイン・浅倉南の幼馴染。
南と和也、そして兄・達也の「三角関係」がストーリーの核となっていく。
「南を甲子園に連れて行く」と宣言していた和也が甲子園予選決勝の直前に交通事故で亡くなる場面は、大きな転換点として描かれた。この和也の死は、なんと「既定路線」だったのだ。
「殺すつもりでキャラを作ったと...?」と驚きながら確認するカメントツさんに、あだちさんは「タイトルの『タッチ』は『バトンタッチ』の『タッチ』だからねぇ」と続けざまに告白した。
「当時の担当編集者からも...『人気のあるキャラだから殺すな』って、さんざん言われたけれど、原稿おいて行方くらませたんだよねぇ」と振り返った。
弟の死によって、南のことも甲子園出場もすべて引き継ぐ形となった達也。
そうしたストーリー展開を「バトンタッチ」という表現に託し、タイトルに反映させたのだという。