masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

晩白柚(バンペイユ)の収穫始まる(熊本県)

熊本県内は朝の冷え込みありませんでしたけど、お昼はあまり気温が上がりませんでした。
県下の最低気温は南阿蘇村で4度8分、阿蘇市乙姫では5度9分、南小国町で5度5分、菊池市で8度4分、熊本市で11度1分でした。
きょうの熊本市は、一日中曇り空で、夕方にぱらっと雨が降りました。
各地の最高気温は熊本市で14度1分、菊池で14度3分、人吉で12度7分、水俣で14度6分、八代で12度3分となりました。
また、益城で13度5分、南阿蘇で11度2分となりました。
なお、牛深で15度7分と寒くなりました。
きょうは、一連の熊本地震で、震度1が1回発生しました。
ところで、世界最大級のかんきつ類といわれる八代地方特産の晩白柚(バンペイユ)の収穫が始まりました。


八代市奈良木町の福田誠喜さんは、50アールの畑で晩白柚を栽培していて、ビニールハウスの中で温度を上げて育成を早める「加温ハウス栽培」による晩白柚の収穫を始めました。
直径約20センチ、重さ約2キロに実った晩白柚をひとつひとつ丁寧に収穫していた。
このあと、ハウスの中で10日間ほど熟成させて出荷し、県内の百貨店などで販売されるという。
八代地方ではこのあと、加温しないハウス栽培や露地ものの晩白柚の収穫も始まり年末年始の贈答用として九州各地や関東、関西方面に出荷される。
[ 11/9 12:05 熊本県民テレビ]