masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

ひとつ1000円高級干し柿作り(熊本県)

ひとつ1000円以上の値がつくという高級干し柿作りが天草市五和町で行われている。
特産の干し柿作りは先月から始まり、田中一志さんの畑では、「芹生柿」という品種の柿150本を栽培している。
芹生柿は渋柿だが、普通の柿の2倍から3倍の大きさの実がなり、干し柿にすると色鮮やかで和菓子のような上品な味になるという。
収穫された柿はひとつひとつ形を整えながら皮をむいて干する。
干し柿づくりは今月下旬まで続き、ひとつ1000円以上という高級干し柿として主に関東方面へ出荷されるという。
[ 12/7 12:02 熊本県民テレビ]
直径10センチ!大玉干し柿大玉をつるす松村さん西日本新聞)


直径10センチ、重さ400グラムを超す大玉の「芹生(せりう)柿」
来年1月中旬から3個入りの1箱を3500円(送料別)で出荷する。
地区では、高齢者の地域ビジネスにしようと4年前から「芹生のべっぴんさん」の名称でブランド化し、高級干し柿として人気だ。
生産者代表の松村一比孝(かずひこ)さん(70)によると、昨年は600個、今年は寒波の影響で生産が少なかった
ものの250個を販売。来年1月出荷予定の約600個も全て予約済みという。
松村さんたちは1993年から、民家の柿の木を接ぎ木して増やしていった。
現在、山間の畑に約700本を栽培。地区にはセリが多く自生していることから、芹生と名付けたという。
既に400グラム超は売り切れだが、やや小ぶり(1個350〜400グラム)の1箱6個入り4000円(送料別)は予約を受け付けている。