masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

阿蘇神社もお正月準備

きょうの熊本市はお天気が悪く、私が外出した時だけ雨が降りました。
気温は、朝から暖かくて平年よりかなり高めでした。
県下の最低気温は南阿蘇村で8度2分、阿蘇市乙姫で5度2分、南小国町で6度4分、菊池市で8度2分、人吉で7度7分、熊本市で9度8分でした。
各地の最高気温は熊本市で14度6分、菊池で15度1分、人吉で14度2分、水俣で19度1分、八代で20度1分となりました。
また、益城で17度5分、南阿蘇で17度3分となりました。
なお、牛深で19度1分となりました。
きょうは、一連の熊本地震で、震度1が1回発生しました。

ところで、熊本地震で大きな被害を受けた阿蘇神社(阿蘇市)で23日、年末年始に臨時の巫女(みこ)を務める高校生たちの研修がありました。
1時間半、神社の歴史や言葉遣いなどを習った後、白衣や袴(はかま)の着付けも教わった。
昨年に続いて参加する阿蘇中央高校2年の岩下杜萌(ともえ)さんは「倒壊した楼門とかを見て悲しかった。地元でお世話になっている阿蘇神社に、少しでもお返ししたい」。
矢田幸貴・権禰宜(ごんねぎ)は「安全に参拝できるよう工事している。万全の態勢でお迎えしたい」と話しました。
また、熊本地震で楼門や拝殿が倒壊した阿蘇神社ですけど、新年に備えたすす払いが行われました。
阿蘇神社では、今年1年間のほこりや災いを払い清める意味もこめて、すす払いを行っていて、例年行っている楼門や拝殿は、熊本地震によって倒壊したため、今年は、仮の拝殿などのほこりを、神職らが竹の葉の部分を使って、払い落しました。
阿蘇神社では、お正月や来年1月までの土日は、楼門の解体工事のため、現在立ち入り禁止となっている拝殿跡地に参拝所を設け、開放することにしていて、この期間中は神殿を直接見ながらお参りをすることができるということです。
初詣については、大晦日から来月末まで神殿前に賽銭箱などを準備し、時間を区切って参拝客を迎え入れます。
参拝客数の見通しが立たないため、準備する破魔矢は3500本、福かきは1700本と例年の7割ほどの数だということです。