masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本地震の被災者、県外に1千人 自治体提供の住宅入居

きょうの熊本市は良く晴れまして、氷点下のところはなく気温が上がりました。
県下の最低気温は南阿蘇村で3度0分、阿蘇市乙姫で1度9分、南小国町で0度9分、菊池市で1度4分、人吉で3度5分、熊本市で4度0分でした。
各地の最高気温は熊本市で15度8分、菊池で15度3分、人吉で16度0分、水俣で15度6分、八代で15度5分となりました。
また、益城で14度8分、南阿蘇で13度1分となりました。
なお、牛深で16度5分となりました。
きょうは、一連の熊本地震で、震度1以上は1回も発生しませんでした。

ところで、熊本地震後に熊本県を離れ、自治体が提供する住宅に身を寄せる被災者が32都道府県で約1千人に上ることが朝日新聞の調べでわかった。
北海道から沖縄県まで広がっており、自治体による生活状況の把握が進んでいない。
全国の自治体は4月の地震発生直後から、住宅を失うなどした被災者に公営住宅の空き部屋を無償提供している。
ほとんどの自治体が入居期間を1年以内とする。
また、自宅が半壊以上の世帯を対象に、仮設住宅代わりに賃貸住宅を借り上げる「みなし仮設」を認めている自治体もある。
応急仮設住宅に準じ、入居期間は原則として2年となる。
19〜22日に都道府県と政令指定市を取材し、提供している住宅で暮らす熊本地震の被災者数を尋ねた。
その結果、公営住宅に386世帯839人、「みなし仮設」に86世帯144人が入居しており、合わせると32都道府県で472世帯983人だった。
都道府県別では多い順に福岡県413人▽長崎県67人▽宮崎県67人▽愛知県54人▽佐賀県51人▽鹿児島県47人
▽東京都36人▽兵庫県31人と続く。
平井良和、江崎憲一 2016年12月30日06時47分