masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

北海道で零下30度以下 西日本の日本海側で大雪

強い寒気と冬型の気圧配置の影響で、鳥取県をはじめ、中国地方や近畿北部などで大雪となっています。
気象庁によりますと、上空に強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まっているため、中国地方や近畿北部などの山間部や山沿いを中心に雪が降り続き、大雪となっています。

午後1時の積雪は、鳥取県の大山で2メートル17センチ、広島県庄原市高野と岡山県真庭市蒜山で1メートル16センチ、鳥取県智頭町で1メートル3センチ、岡山県新見市の千屋で86センチに達し、鳥取県智頭町や岡山県新見市の千屋などでは、これまでに1月としては統計を取り始めてから最も多い積雪を観測しました。
また、西日本では平野部でも積雪が増えていて、午後1時には兵庫県豊岡市で61センチ、鳥取市で57センチ、滋賀県彦根市で48センチ、京都府舞鶴市で45センチ、松江市で36センチの積雪を観測し、各地で平年の4倍から10倍以上に達しています。


北海道占冠村や幌加内町朱鞠内にある気象庁の観測地点などで24日、今季初めて零下30度以下を記録したとのこと。
札幌管区気象台によると、強い寒気が道内の上空を覆うとともに、晴天で放射冷却が起きたことが主な要因という。
十勝地方の豊頃町では、海面から立ち上がる水蒸気が冷気で冷やされて発生する毛嵐(けあらし)が見られました。
また、米子道の立往生ほぼ解消も鳥取県内で240台動けず
大雪の影響で、鳥取県米子自動車道では一時、およそ60台の車が動けなくなりましたが、車の立往生は発生からおよそ20時間でほぼ解消されました。
一方、積雪が1メートルを超えている鳥取県智頭町では、今も立往生が相次ぎ、少なくとも3か所でおよそ240台が動けなくなっていて、自衛隊が対応を進めています。

大雪の影響で、鳥取県江府町の米子自動車道の上り線では23日の午後から車が動けなくなり、一時およそ60台が立往生しました。
さらに、鳥取自動車道でもおよそ40台が動けなくなっていて、消防によりますと、3歳の男の子が発熱を訴えて、病院に運ばれたということです。
鳥取県内では、少なくとも3か所で合わせておよそ240台が動けなくなっていて、智頭町では2か所の避難所に合わせて82人が避難しているということです。
鳥取県の平井知事からの災害派遣要請を受けて、自衛隊は智頭町で食料を運ぶなどの活動を進めています。


また、熊本で25日朝は一層厳しい冷え込み強い寒気の影響などで24日朝の県内は、各地で氷点下を観測し、厳しい冷え込みとなりました。
各地の最低気温は、阿蘇山で氷点下9度6分、阿蘇市乙姫で氷点下7度7分、あさぎり町南小国町で氷点下7度1分、熊本市で氷点下3度9分など県内の19の観測地点のうち、天草市牛深を除く18の地点で氷点下となりました。
各地の最高気温は熊本市で6度6分、菊池で5度8分、人吉で5度5分、水俣で7度0分、八代で7度2分となりました。
また、益城で5度7分、南阿蘇で3度4分となりました。
なお、牛深で7度0分となりました。
きょうは、一連の熊本地震で、震度1以上は1回も発生しませんでした。