masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

バレンタインチョコ 初の「ニタマ」デザイン

毎日新聞2017年1月22日 15時00分(最終更新 1月22日 15時00分)
バレンタインデーを前に、和歌山電鉄(本社・和歌山市)は21日、たま駅長などの猫をかたどったチョコレート(4個入り、税込み2592円)の販売を始めた。
6回目の今年は、たま2世駅長「ニタマ」デザインを初めて採用した。
紀の川市貴志駅では、今月「駅長見習い」になったばかりの「よんたま」がPR。帽子など…

チョコレートをPRする駅長見習いの「よんたま」=紀の川市貴志川町神戸
2月のバレンタインデーを前に、和歌山電鉄(本社・和歌山市)は21日、同電鉄の「たま名誉永久駅長」と「ニタマ」をかたどったチョコレートを発売した。

この日あった発売記念の写真撮影会には、5日付で同電鉄の「駅長見習い」に就任した三毛猫の「よんたま」が登場し、集まったファンらにPRした。
特集:どうぶつ新聞
同電鉄は毎年この時期に「たま」などのチョコを販売してきた。
今年から新たに、一昨年6月にたまが死んだ後に「たまⅡ世駅長」に就任した「ニタマ」のチョコも加わった。


ふわふわとした毛並みの再現にこだわったチョコは、動物をかたどったチョコで人気の洋菓子メーカー・ゴンチャロフ(本社・神戸市)とのコラボ商品。
デザイナーの水戸岡鋭治氏がデザインしたパッケージに、チョコが四つ入り、両駅長の肉球印を押したポストカードとセットで2592円(税込み)で販売される。


毎年、バレンタイン前に売り切れてしまうという人気商品で、今年は同電鉄貴志川線伊太祈曽、貴志の両駅とインターネットの「いちご電車グッズショップ」(http://ichigoec.com/別ウインドウで開きます)で計550個販売する。
発売記念写真撮影会ではチョコよりも猫じゃらしに夢中の新入社員「よんたま」に、集まったファンから「かわいい」と声が漏れた。


撮影会に訪れチョコを買った和歌山市の会社員阪本宮奈子さん(30)は「駅長の帽子もチョコで再現されていてかわいい」。
同市の主婦矢田和砂さん(43)は「次は、よんたまちゃんのチョコも期待しています」と話していた。
問い合わせは同電鉄(073・478・0110)へ。(浅沼愛)