masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

福岡から被災地へおひな様

きょうは、熊本市は朝は曇り空で、お昼から晴れ時々曇りになりました。
風がとても強くて最大瞬間風速14メートルでした。
朝から暖かく感じましたけど、だんだん寒くなって行きました。
県下の最低気温は南阿蘇村で氷点下0度4分、阿蘇市乙姫で氷点下0度8分、益城で氷点下1度0分、南小国町で氷点下0度7分、菊池市で氷点下0度1分、人吉で3度3分、熊本市で3度2分でした。
各地の最高気温は熊本市で15度9分、菊池で15度1分、人吉で14度8分、水俣で16度7分、八代で16度6分となりました。
また、益城で14度6分、南阿蘇で15度0分となりました。
なお、牛深で17度2分となりました。
きょうは、一連の熊本地震で、震度1が1回発生しました。


ところで、この時期おひな様の飾りつけが始まる時期ですね。
私の家には物心がついた頃から、七段飾りのおひな様があり、母がぶつぶつ言って飾りつけしたような記憶があります。
父の妹(叔母)たちのための物でしたけど、叔母たちは見て食べるだけだったみたい。
さて、被災地では家が倒壊し、大事にしていた「おひな様」も失ってしまった方がいます。
そこで、福岡からたくさんのおひな様が届けられます。
白壁の街並みが美しい福岡県うきは市吉井町は、2月になると「筑後吉井おひなさまめぐり」で華やぐ。
この催しの実行委員会が、熊本地震で大きな被害が出た熊本県西原村益城(ましき)町に、ひな人形を飾る。
約1カ月間、仮設住宅の集会所などに飾り、被災者に春の彩りとささやかな癒やしを届ける。
「おひなさまめぐり」は、町内の旧家などに伝わる江戸時代から現代までのおひなさまを、古民家や観光施設など約20カ所に飾る催し。
25回目の今年は2月11日〜4月3日に開かれる。
熊本県での展示は「おひなさまめぐり熊本会場」と名付けた。
展示場所は、西原村生涯学習センター「山河の館」や小森仮設団地の4集会所など計8カ所。
益城町は「益城復興市場・屋台村」やテクノ仮設団地の5集会所など計7カ所。
星野さんら実行委員会メンバーや市民ボランティアらが、西原村には28〜29日、益城町には2月4〜5日に行き、飾り付けをするとのこと。