masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

あまくさンソルト

世界遺産への登録を視野に天草で作られている特産の『塩』を『あまくさンソルト』としてブランド化しようと30日、地元でイベントが開かれました。
仕掛け人は天草市出身の放送作家で脚本家の小山薫堂さんです。
小山さんは「塩は、いろんな食を結ぶ〝ハブ〟になる存在と思うので、これから天草を食で外に発信していくには塩という調味料が一番武器になる」と話しました。
イベントでは10年連続三ツ星に輝く東京・品川のフレンチレストランで天草の塩を使っている岸田周三オーナーシェフに『天草の塩』の伝道師として塩が入った壺(つぼ)が手渡され、岸田シェフが天草の塩と馬肉で作った生ハムを紹介、試食が行われました。
天草市には近海の海水を使って自然乾燥や釜で炊いて精製するなど8つの塩の加工場があり、それぞれ年間700キロから5トンの塩を作っています。
今後、天草市は天草産の塩を使った土産品や料理の開発などをしていくということです。



●●美しい天草の外海と栄養をたっぷり含んだ有明海の潮がぶつかる早崎瀬戸海峡のミネラルたっぷり含んだ海水を使用!
●●【(有)ソルト・ファーム塩工房社製「釜炊き天然塩-海水塩」200g】天草の美しい海水を使用!
太陽と島風と、昔ながらの木材での釜炊きによる極上の高級天然塩!
熊本県産熊本産天草産国産天草の釜炊き塩天草の鎌炊き塩

商品番号 shio
販売期間 2017年01月04日00時00分〜2017年12月20日23時59分
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価格 650円 (税込) 送料別

天草の自然海塩の製造・卸し・販売 熊本県 食品製造
有限会社ソルト・ファーム  代表取締役 小出 史 さん
塩土器が発掘され、塩文化発祥の地とも言われる通詞島(つうじしま)で「天日古代塩」を製造・販売する小出史さんは、テレビのキャスターから転身した人物。
かつて取材で出会った塩職人との縁(塩)が、大きなきっかけになったのです。
プロフィール
短大卒業後、松下電器産業株式会社に入社するが、5年後に退職。
NHK熊本放送局でニュースキャスターを経験した後、熊本朝日放送に入社。
アナウンサーのほか、記者、ディレクターとして活躍する。
かつて取材で訪れたイルカウォッチングで知られた通詞島(つうじしま)を思い出してプライベートで訪島し、塩職人と再会。
塩を広めてもらいたいと相談されたことをきっかけに、10年間勤務した会社を退職し、熊本市内に塩専門の実店舗「塩工房」を開業。
オンラインショップの運営や百貨店などへの卸しも行っている。