masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

天草市でシロウオ漁始まる

きょうは、熊本市は朝から1日中曇りになりました。
朝は昨日より暖かく感じましたけど、お昼は気温の割には寒く感じました。
県下の最低気温は南阿蘇村で氷点下0度5分、阿蘇市乙姫で氷点下0度3分、益城で1度6分、南小国町で氷点下0度8分、菊池市で2度1分、人吉で2度1分、熊本市で4度2分でした。
各地の最高気温は熊本市で15度1分、菊池で14度2分、人吉で11度9分、水俣で13度0分、八代で14度0分となりました。
また、益城で14度5分、南阿蘇で14度3分となりました。
なお、牛深で13度2分となりました。
きょうは、一連の熊本地震で、震度1以上は1回も発生しませんでした。
なお、全国的にきょうは震度1以上の地震は珍しくありませんでした。
ところで、天草市で、春の訪れを告げるシロウオ漁が始まりました。

シロウオは体長が5センチほどのハゼ科の魚で、透き通るような体が特徴です。
天草市新和町の大宮地川では、毎年2月から3月にかけて産卵のために川をさかのぼるシロウオを昔ながらの方法で捕っています。
この方法は、木のくいと網で幅数メートルの仕掛けを作って群れを川岸のほうに誘導し、「四つ手網」と呼ばれる2メートル四方の網ですくい上げるものです。
川岸では、漁をする人が水中に目をこらし、シロウオの群れが網の上にさしかかると素早く引き上げていました。
この方法で20年ほど漁をしているという本田秀樹さんは「シロウオを捕るのは楽しみで、春が近づいたような気がします」と話していました。
シロウオは地元の鮮魚店などで販売され、酢じょうゆで生きたまま食べる「おどり食い」や、かき揚げや、汁物などにして食べるということです。
私は「おどり食い」で食べましたけど、口の中でばたばたして食べれませんでした。
かき揚げはおいしいです。
シロウオ漁は来月いっぱいまで続きます。