masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本市動植物園 部分開園に向け復旧工事中

熊本地震のあと、休園が続く熊本市動植物園は、2月25日からの部分開園を前に18日、復旧工事を始めました。
動植物園の被害総額は約8億8000万円。
同園の大野佑介さんは「国からの補助金を充当するため査定に時間がかかった」と話していました。
配水管を埋め込みながら路面を平らにする工事は暫定的な作業ですが、行っているのは専門業者ではなく園の職員で、機具は東部土木センターからの借り物です。
人気の乗り物・新幹線も線路の復旧工事が始まり、部分開園に間に合わせる予定です。
部分開園される植物園ゾーンでは肥後つばきが咲き始めています。
同園の山下知亜紀さんは「(部分開園のときは)肥後ツバキとか梅園が見頃となるので、ぜひ見ていただきたい」と話していました。
温室で美しく咲かせるランも見える場所に置かれる予定です。

園からのお知らせ    部分開園について
熊本地震の影響により臨時休園していましたが、平成29年2月25日(土)から土曜・日曜・祝日のみに限定し、一部のエリアを部分開園します。
団体の申込みは、開園部分が制限されるため、当分の間中止します。
ご了承ください。
開園日 平成29年2月25日(土)から当面のあいだ、毎週土・日曜日と祝日
開園時間 9時〜17時(入園は16時30分まで)入場門について
南門(江津湖側)と画図橋バス停そば臨時門(植物園側)の2か所
※正門(健軍水源地側)及び西門(植物園施設側)は復旧作業のため通行できません。
入園料  無料
※部分開園中は西門復旧まで(時期未定)は大人、小中学生等に関わりなく無料。
西門復旧後から全面開園まで(時期未定)の期間は、大人200円、小中学生無料。
開園エリア
・植物園施設の花畑周辺
・動物ふれあい広場   
・動物資料館の一部(レクチャールームのみ)
・ゾウ・キリンの展示エリア
・遊戯施設の一部(遊戯施設は有料)
※復旧作業の影響により、開園エリアは変更することがあります。
駐車場料金
大型1,000円、大型以外の4輪車両200円
入場門の変更により、市電動植物園入口から最寄りの入場門(南門)まで徒歩20分ほどかかります。
また、一部の限られたエリアの開園のため、混雑が予想されます。